So-net無料ブログ作成

愛・地球博の食器が再利用されているのを発見 [万博]

以前に「愛・地球博で使われたバイオマスプラ製食器を政府、都道府県が再活用」
  http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=11661
という記事が新聞等に載っていたのですが、
東京国立近代美術館に行ったときにトレーを発見しました。

カフェテリアのセルフサービス用のトレーとして使われていて、
お客さんとしては東京の美術館で”何で愛・地球博なの??”ですが、
なんだかほほえましい光景でもありました。

1枚欲しいと少し思ったり。。。

愛・地球博のリターナブル・バイオマスプラスチック食器について
 AICHI EXPO2005 HP http://www.expo2005.or.jp/jp/N0/N1/N1.6/N1.6.9/


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

その後の愛・地球博会場跡地 [万博]

昨年開催された愛・地球博。
ぼくも3回ほど行ってきました。
その後はどうなってるんだろう?
訪ねてみました。

もともと愛知青少年公園だった長久手会場ですが、
愛・地球博終了後は再度公園に生まれ変わるようです。
ただ、ぼくが行った2005年末現在はまだまだ整備中。
中に入ることはできませんでした。

ここからまた何かはじまるといいなと思います。


企業パビリオンはトヨタ館の姿が残るのみです
手前は東ゲートと北ゲートを結ぶ回廊


モリゾー・ゴンドラ乗り場付近


リニモから望むグローバルハウス方面
グローバルハウスは元々あったアイススケート場と
温水プールを利用していたので、元にもどるようです
手前はワンダーサーカス電力館の跡地付近


手前右手がオーストラリア館付近です
中央では大地の塔の解体が進んでいます
遠くにはEXPOドーム


西ターミナルから西ゲートを望みます

愛・地球博跡地を利用した愛知青少年公園の計画はこちらのサイトから   
 http://www.pref.aichi.jp/koen/YP/pubcome/gaiyouban02.html


カラフルなキッコロピンバッチ [万博]

愛・地球博の公式グッズは徐々に増えてるようで、
8月からはカラフルなキッコロのピンバッチが登場していました。
会場限定。
購買意欲をそそられて、ついつい購入しました。(汗)


全7色のキッコロがいました。

 豆知識 キッコロの年齢:生まれたばかり

愛・地球博HP http://www.expo2005.or.jp/


みせるパビリオン クロアチア館と国際赤十字・赤新月館 [万博]

愛・地球博のパビリオンは
どこも映像を多用した展示構成となっています。
しかし、自分のペースで見ることのできない映像に
案外足を止めてみる人は少ないです。

そんな中で、否応なく観客に映像を見せる演出をしているパビリオンも
いくつか存在します。

なかでもクロアチア館と国際赤十字・赤新月館は
個人的には記憶に残るパビリオンでした。
(詳しい内容は行ってからのお楽しみということで)

どちらもエンターテイメント性は薄く、言葉も少ないですが、
それだけ心にくる内容となってます。
またどちらの映像も人間が主役というのがいいです。

---------------------

クロアチア館 http://www.croatiaexpo2005.hr/
クロアチアがどこにあるか分かりますか?

--------------------

国際赤十字・赤新月館 http://www.jrc.or.jp/aichi/
改めて赤十字・赤新月のマークの意味を考えてみるのもいいのでは?
行列必須パビリオンです。

---------------------

追記:

グローバルハウスのブルー・ホールとフランス館も
不安をあおるだけでなく、機知に富んだ様々な数字を教えてくれるパビリオンで
結構楽しめました。

グローバル・ハウス ブルー・ホール http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.3/index.html

フランス館 http://www.expo2005.fr/


「愛・地球博 EXPO2005」に三度いく [万博]

愛・地球博に行ってきました。もう3度目です。(汗)

さすがに3度目なので、新発見も無くなってきましたが、、、
いくつか記事にするかもしれません。

------------------------


キャノピー・ツアーを楽しむモリゾーとキッコロを発見しました。


威嚇するモリゾーも発見。

-----------------------


ルミナリエのような演出も。


マンモスは冷凍だけではなかった。懐かしい。

まだまだ発見はありました。

----------------------

愛・地球博HP http://www.expo2005.or.jp/jp/index.html


両口屋是清「千なり」 愛・地球博バージョン [万博]

愛・地球博に行ったおみやげ
お菓子類はいっぱいあるけどいまいちピンときません。

そんな中目に付いたのが、
名古屋の御菓子所・両口屋是清の「千なり」(どら焼き)。

よく見るとモリゾーとキッコロが!
愛・地球博バージョンです。


どら焼きの皮にもモリゾーとキッコロが、、、笑ってる、、、

両口屋是清 http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/index.html
全国のデパートに出店してますが、名古屋のお店だったんですよ。

-------------------------------
愛・地球博ではモリゾー・キッコロフィギュアの限定バージョンもゲット!

でも、もう1個ある限定バージョンはゲットならず。欲しいな~。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

愛・地球博アートプログラム その3 [万博]

愛・地球博の「愛・地球博アートプログラム」は
世界の7名のアーティストが作品を展示しています。
これまで4名のアーティストを記事にしました。
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-04-04
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-04-05

今回は残りの3名の方の紹介です。

---------------------------------------
1人目は韓国のハン・ジン=スーさんの
「THE TREE OF A PUBLIC GARDEN」です。

照明塔をよく見ると万博同様人がいっぱいの作品。

---------------------------------

2人目はフィンランド出身のテア・マキパーさんの
「World of Plenty」です。

物語のような大きな写真作品。
じっくり見るには双眼鏡が必要そう。

----------------------------

3人目はコスタリカ出身のフェデリコ・エレーロさんの「World Map」です。

縮尺や配置が変なのですが、よくみると世界地図です。

これはその一部。

追記:その後フェデリコ・エレーロさんの個展に行ってきました!
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-02-05

--------------------------
是非探してみてください。
結構見落とします。

(全体的に写真が分かりづらいのは、これから行く人に考慮してということで...)

愛・地球博HP http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A15/
アートプログラム http://www.expo2005artprogram.com/j/top.html

--------------------------------------------
ちなみに、
前回紹介したイヴァナ・ファルコーニさんの「Guardian Angels」は
すっかり和みのスペースに。

なんともほほえましい光景です。



nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

「地球と握手」 愛知万博 市民プロジェクト [万博]

愛知万博は企業パビリオンや外国館だけじゃないんですよ。
市民参加のプロジェクトも世界から集まっています。
瀬戸会場・海上広場の「地球と握手」もその一つ。

アーティスト松宮喜代勝さんのプロジェクト「地球と握手」は
万博期間中にアートオブジェを万博入場者と作ります。

参加者は紙の原料・こうぞを3回握り、
うち1つは持ち帰り、残り2つが集められ、
作品「森の呼吸」となります。

瀬戸に行ったら握りましょ!


握ってきました


これは、愛知万博のために全国で土を握った作品「大地の呼吸」(の一部)

 海上広場のイベント
 http://www.expo2005.or.jp/jp/D0/D4/list/list_SC_byDate.html


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

愛知万博 瀬戸日本館 「群読 叙述詩劇 一粒の種」 [万博]

愛知万博の瀬戸日本館では毎日ライブで舞台が観れます。

シス・カンパニーの北村明子さんがプロデュース。
そして、作・演出・音楽は万有引力のJ.A.シーザーさん!
どうなるんだろ~? 興味津々。

観てきました。

どうしてもイベント的な舞台は
お祭り的というかエンターテイメント性が過剰になりそうなんですが、
ギリシャ悲劇のコロスを思わせる出演者33人の群読は
お祭りというより祝祭的な雰囲気を併せもち、
お祭り的な陽と祝祭的な陰が上手く融合していました。
あくまで人間が主役というのもいいです。

演劇的な体験は
昔からお祭り的かつ祝祭的な
日常と異なるハレの体験です。

サイバー日本館 https://www.nippon-kan.jp/index.php
「群読 叙述詩劇 一粒の種」 https://www.nippon-kan.jp/midokoro/seto/gundoku.php

------------------------

「群読 叙述詩劇 一粒の種」 @瀬戸日本館(愛知万博)
作・演出・音楽・美術:J.A.シーザー 装置デザイン:小竹信節 振付:謝珠栄
プロデューサー:北村明子

------------------------

J.A.シーザーさんは寺山修司の天井桟敷の人 (小竹さんも)
現在は演劇実験室◎万有引力を主催
今回の舞台もカーテンコールが無いなど寺山修司の精神が残る
 演劇実験室◎万有引力 http://www.banyu-inryoku.net/

北村明子さんは野田秀樹と「夢の遊眠社」時代からのパートナー
現在はシス・カンパニーの代表
首長(ドン)のようなイメージを持っていますが、、、 
 シス・カンパニー http://www.siscompany.com/

帰りは作間敏宏さんと西本剛己さんによるインスタレーション作品がお出迎え

瀬戸物の動物達 ”わぁー”


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:アート

愛知万博 瀬戸愛知県館 「本草図説」 [万博]

初期構想時の愛知万博に
アートディレクターとして関わっていたデザイナーの原研哉さんは、
デザインのモチーフとして「本草図説」という博物図絵を用いました。

 原デザイン研究所 http://www.ndc.co.jp/hara/index.html
 EXPO 2005 AICHI  http://www.ndc.co.jp/hara/home/expo/index.html#

「本草図説」は江戸時代・目黒の博物研究者・高木春山が、
20年以上の歳月と私財により作成した、
全195巻にも及ぶカラー博物図譜です。
(現在は愛知県の西尾市に保管されています)

原研哉さんはその後愛知万博と関わらなくなりますが、
「本草図説」は瀬戸愛知館にて見ることができます。


「本草図説」よりニホンアシカをモチーフとして使用した入り口ポスター

瀬戸愛知館の「森の書斎」では
「本草図説」より愛知県の生き物をピックアップして紹介

↑はシデコブシ 瀬戸を含めた東海地方のみ自生する植物です
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-04-06-1

ただし「森の書斎」はシアター「森の劇場」の待合所になってるので、
落ち着いて見れないのが欠点。
どうにかならないかなぁ~。

シアター「森の劇場」では昆虫のアップ映像や海上の森についてなどを上映。
瀬戸愛知県館には、初期構想に近い愛知万博が比較的残されている気がしました。

愛知県館ウェブ http://www.aichiken-kan.jp/

関連記事:http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-04-08-3


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:アート