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青森県立美術館グッズ 「こぎん文様手ぬぐい」 [デザイン]

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青森県立美術館のミュージアムグッズとして
 「こぎん文様手ぬぐい」を見つけました。

日々の生活の中で生まれたこぎん刺しの模様は
狙った美しさではなく、
主張しすぎない静かな美しさを備えています。

そんなこぎん刺しの文様は
デザイン的にも優れているように感じます。

かまわぬ製です。


  過去の関連記事:
  http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2011-08-03 (こぎん刺しのブックカバー)


かまわぬ手ぬぐい百科

かまわぬ手ぬぐい百科




白山陶器本社ショールームへ [デザイン]

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前々から一度行ってみたかった
長崎県波佐見町の白山陶器本社ショールームに行ってきました。

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森正洋さんが内装をデザインしたショールームでは
白山陶器の多くの商品を一同に見ることができました。

流行よりも「定番」を目指すのがデザインですが、
「定番」になるのには機能性だけではもの足りなく感じます。

白山陶器の商品には程よく「遊び心」のようなものがプラスされ、
生活に潤いを与えながら、うまく生活に溶け込み
スタンダードとなり得ている気がします。

本社前の壁も「遊び心」を感じさせます。


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白山陶器に勤務していた森正洋さんに関する過去の記事でも書いたのですが

 手作りでなく量産品であること
 工芸でなく産業であること
 流行でなく多様性に対応すること

この町にはデザインの基本が息づいている気がしました。

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本社ショールームでは商品を3割引で購入できました。
たくさんの商品からお気に入りを見つけるのはなかなか楽しい作業です。
写真はブルームシリーズのバターケースです。

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 白山陶器 http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/home.htm


セラミックスタンダード―森正洋作品集

セラミックスタンダード―森正洋作品集




森正洋の全仕事

森正洋の全仕事

  • 作者: 森正洋デザイン研究所 編
  • 出版社/メーカー: 武田ランダムハウスジャパン
  • 発売日: 2009/10/22
  • メディア: 単行本



POSTALCO の Chance Printed Notebook [デザイン]

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マイク・エーブルソンさん、清水友里さんによる
ステーショナリー・ブランド、ポスタルコ。

ブランド名にPOSTという言葉が入っているように、
郵便、紙への関心がブランドのベースにあり、
ブランドの個性を作り出しています。

ちなみに、ブランドのトレードマークは
伝書鳩をデザイン化したものです。

ポスタルコのプロダクツの中に
マイクさんの発明によるChance Printerを用いたノートがあります。

印刷機は普通決まったパターンを繰り返し印刷します。
一方、Chace Printerは1回ずつ違ったパターンを印刷します。

Chance Printerの上に何個ものボールを入れると、
途中インクに浸かりながら、
ランダムに下に置かれた紙に落下します。
こうして得られたパターンは
一枚一枚異なった模様となります。

逆に言えば、同じパターンを2度と作れない、
そんな偶然性がとても面白いです。

 POSTALCO http://postalco.net/index.htm

Chance Printerの実演はこちらのページ↓
 http://blog.excite.co.jp/i-stationery/5913843/

七味とうがらし 八幡屋磯五郎 プチ缶ストラップ [デザイン]

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長野に行ったときのおみやげ。
善光寺門前にある八幡屋磯五郎の七味とうがらしは定番です。
お店で物色していて気になったのが、
七味の缶がデザインされたストラップ
ついつい購入してしまいました。

20080903 善光寺2.JPG

缶はちゃんと蓋が開いて、
七味を中に納めて持ち歩くことができます。
七味にこだわりがある方には特におススメです。

 八幡磯五郎  http://www.yawataya.co.jp/index.html

バウハウスに行った気分になれるパラパラ写真 [デザイン]

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グロピウス設計バウハウス・デッサウ校舎に
行った気分になれるパラパラ写真です。

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校舎の中にも入ることもできます。

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これはバウハウス・デッサウ財団のオリジナルグッズです。
東京芸大大学美術館で開催中のバウハウス・デッサウ展にて、
発売されていました。

他にもピン・バッジやトートバッグ文房具などのオリジナルグッズがありました。
展覧会グッズに混じって売られていましたので、
探してみてください。

20080526 バウハウス.JPG

ノートも買ってきました。
これもバウハウス・デッサウ財団のオリジナルグッズ。

bauhaus dessau http://www.bauhaus-dessau.de/

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「バウハウス・デッサウ展」@東京藝術大学大学美術館
2008/4/26-7/21
http://www.bauhaus-dessau.jp/
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テート・モダンのマグカップ [デザイン]

20080523 tate.JPG

イギリス美術館テート・モダンのマグカップです。
写真では分かりにくいのですが、
「MODERN」と書かれています。
(底面にはTATEと書かれています)

テート・モダンには残念ながら行ったことがないのですが、
PLAZA(元SONY PLAZA)で売ってるのを見つけて、
購入しました。


最近行った「ターナー賞の歩」展は
 http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2008-05-23
テート・ブリテインが一緒に主催していたので、
ミュージアム・グッズが売ってないか期待したのですが、
残念ながら売っていませんでした。

ミュージアム・グッズが好きな人は
結構いると思うんですが。。。

  http://www.tate.org.uk/shop/group.do?id=244

みつばちトート&恵文社オリジナルトート [デザイン]

恵文社.JPG

本屋に行って本を色々見ている時は
本を読んでいる時と同じくらい重要な時間です。
たまに本屋を変えてみると新たな発見があったりして、
楽しいひとときです。

京都に行ったとき、
前から気になっていた本屋さん
恵文社一乗寺店に行ってきました。

想像通りとっても発見の多い本屋さんで、
楽しい時間を過ごすことができました。

こんな本屋さんが近くにあればいいのにと思える本屋さんです。

旅行中の身ということもあり、
重い本はあまり買えなかったのですが、
みつばちトート製の恵文社オリジナルトートを見つけて
買ってきました。

 ↓本屋さんが好きな方ならHPでも十分楽しめると思います。
 恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/

 みつばちトート http://www.mitsubachi-tote.com/

   過去のみつばちトート関連記事:http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2008-02-16

D-BROS 渡邉良重さんデザイン直島オリジナルノート [デザイン]

以前、D-BROSの渡邉良重さんデザインのレターセットを記事にしたことがあったのですが、
http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2007-05-21
直島の地中美術館で渡邉良重さんデザインのノートを見つけました。
直島の海や空や自然が表現された素敵なノートです。

同じデザインのカードもネット上に存在します。
 地中カード http://www.chichu.jp/e-card/j/index.html

レターセット同様に限定販売のようですが、
ネットでも購入可能です。

 地中美術館 http://www.chichu.jp/index.html
 地中オンラインストア http://chichustore.jp/

↓渡邉さんの本のファンは多いんじゃないでしょうか?

ブローチ

ブローチ

アンドゥ

アンドゥ

  • 作者: 渡邉 良重
  • 出版社/メーカー: リトル・モア
  • 発売日: 2008/04/26
  • メディア: ハードカバー

東京フローティング・ペン [デザイン]

海外旅行のお土産物として人気のあるフローティング・ペン
さかさまにしたりすると中身が動くあのペンですが、
東京土産のフローティング・ペンがあるのか気になっていたら、
つい最近とうとう見つけました。


雷門、東京タワー、レオンボー・ブリッジ富士山
そして(お台場の)自由の女神まで登場
パンダが動きます

もっと日本ぽいものが欲しいなと思って、
いつか下町を散策して探してみたいなと思います。

過去の関連記事:
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-06-02


「ひびのこづえの品品」展 [デザイン]

コスチュームアーティストとして有名なひびのこづえさんの個展です。
野田秀樹さんの舞台や最近はコクーン歌舞伎などで
ひびのさんの衣装には接していましたが、
個展のような形で接するのはじめてです。

今回はひびのさんのデザインした衣装だけでなく、
テーブル椅子、ベットなど
生活する上で身近な品々が展示されていました。

面白いのは、すべての作品に値札の付いていることです。

美術館で作品を観る時の鑑賞法に
 ”自分の家に飾るならどれか?”
と思いながら観る方法があるようです。
通常、美術館で作品を観る時は
既製の価値観に合わせて鑑賞してしまいがちですが、
この方法なら自分の価値観で作品と対峙することができます。
一方で、自分の眼が試されるのも事実ですが。

今回の展覧会の場合も値札が付いていていることもあって、
観るひとは自然と自分の感性で作品と接することが
できたんじゃないかと思います。

ひびのさんの作品をみるのには
こんな見方がふさわしいなと思いました。

ひびのこづえさんのHP http://haction.co.jp/kodue/home.html 

サンダル (PA-02) Sサイズ

サンダル (PA-02) Sサイズ

星の銀貨 (グリム童話アーティストブックシリーズ)

星の銀貨 (グリム童話アーティストブックシリーズ)

  • 作者: ひびの こづえ
  • 出版社/メーカー: ワコールアートセンター
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本

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「ひびのこづえの品品 -たしひきのあんばい-」展@水戸芸術館
2007/08/18-10/18
http://www.arttowermito.or.jp/kodue/koduej.html
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ひびのこづえさんの旦那さんの日比野克彦さんの個展も
おととし水戸芸術館で開かれました。
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-08-06

その時はじまった朝顔プロジェクトは今年も開催されていました。
 
去年の様子は http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-10-14-2


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