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サザエさんてぬぐい@長谷川町子美術館 [キャラクター]

20080529 手ぬぐい2.JPG

長谷川町子美術館はグッズが充実していて、
いろいろ欲しくなってしまいます。
てぬぐいを見つけたので買ってきました。
かまわぬ製です。

20080529 手ぬぐい3.JPG

 長谷川町子美術館 http://www.hasegawamachiko.jp/
  


長谷川町子全集 (1)  サザエさん 1

長谷川町子全集 (1) サザエさん 1

  • 作者: 長谷川 町子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1997/04
  • メディア: 単行本



バウハウスに行った気分になれるパラパラ写真 [デザイン]

20080526 バウハウス3.JPG
20080526 バウハウス4.JPG
20080526 バウハウス5.JPG

グロピウス設計のバウハウス・デッサウ校舎に
行った気分になれるパラパラ写真です。

20080526 バウハウス6.JPG
20080526 バウハウス8.JPG
20080526 バウハウス9.JPG
20080526 バウハウス10.JPG
20080526 バウハウス11.JPG

校舎の中にも入ることもできます。

20080526 バウハウス2.JPG

これはバウハウス・デッサウ財団のオリジナルグッズです。
東京芸大大学美術館で開催中のバウハウス・デッサウ展にて、
発売されていました。

他にもピン・バッジやトートバッグ、文房具などのオリジナルグッズがありました。
展覧会グッズに混じって売られていましたので、
探してみてください。

20080526 バウハウス.JPG

ノートも買ってきました。
これもバウハウス・デッサウ財団のオリジナルグッズ。

bauhaus dessau http://www.bauhaus-dessau.de/

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「バウハウス・デッサウ展」@東京藝術大学大学美術館
2008/4/26-7/21
http://www.bauhaus-dessau.jp/
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テート・モダンのマグカップ [デザイン]

20080523 tate.JPG

イギリスの美術館テート・モダンのマグカップです。
写真では分かりにくいのですが、
「MODERN」と書かれています。
(底面にはTATEと書かれています)

テート・モダンには残念ながら行ったことがないのですが、
PLAZA(元SONY PLAZA)で売ってるのを見つけて、
購入しました。


最近行った「ターナー賞の歩」展は
 http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2008-05-23
テート・ブリテインが一緒に主催していたので、
ミュージアム・グッズが売ってないか期待したのですが、
残念ながら売っていませんでした。

ミュージアム・グッズが好きな人は
結構いると思うんですが。。。

  http://www.tate.org.uk/shop/group.do?id=244

「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み」展 [現代美術]

20080523 ターナー.JPG

イギリスの現代美術に贈られる
ターナー賞の歴代受賞者の作品を集めた展覧会です。

ギルバート&ジョージ、トニー・クラッグ、リチャード・ロング、
アントニー・ゴームリー、デミアン・ハースト、
ヴォルフガング・ティルマンス、、、

当初は既に実績のある人に与えていた側面もあるようですが、
世界で活躍し、影響を与えている作家が
ここまで揃うターナー賞はやっぱりすごいなと思います。

現代美術の賞にも関わらず、
現在は授賞式がテレビ中継されるなど
国民的な関心事になっているというのもすごいです。

日本でターナー賞に近い賞といえば、、、
文学の芥川賞あたりが近いのかなと思いましたが、
現代美術ではあまり聞いたことがありません。

盗作事件で話題になった
文化庁の芸術選奨も少し違う気がします。

日本でもターナー賞のような賞が生まれれば、
楽しいのになと思うのですが。

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「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み」展@森美術館
2008/4/25-7/13
http://www.mori.art.museum/contents/history/index.html
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1988年に受賞されたトニー・クラッグさんの作品は
東京ミッドタウンにもあります。
森美術館にも近いので、是非探してみてください。
20080523 トニー.JPG


1989年に受賞されたリチャード・ロングさんの作品は
東京国際フォーラムにあります。
 http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2005-06-12


リチャード・ロング―山行水行

リチャード・ロング―山行水行

  • 作者: リチャード ロング
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



1994年のアントニー・ゴームリーさんの作品は
東京オペラシティなどにあります。


Antony Gormley (Contemporary Artists)

Antony Gormley (Contemporary Artists)

  • 作者: John Hutchinson
  • 出版社/メーカー: Phaidon Inc Ltd
  • 発売日: 1995/11
  • メディア: ペーパーバック



モディリアーニのミニチュア彫刻 Female Head [海外美術]

20080521 モディリアーニ.JPG

モディリアーニのミニチュア彫刻です。

もちろんレプリカですが、
きちんと石を彫刻してでできているようです。

先日、国立新美術館のモディリアーニ展に行った時、
地下のお店で購入しました。

買おうかどうか迷いますが、
この手のものは気づいた時に買わないと、
後で欲しくなった時に、
後悔することも多いので、
今回は買ってみました。

オランダ製のようです。
http://www.talariaenterprises.com/product_lists/parastone/products_large/mo02-modigliani-head.html

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「モディリアーニ展」@国立新美術館
2008/3/26-6/9
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ブランクーシの影響の下、
彫刻家として作品づくりを始めたモディリアーニによる、
柱を支える女性像「カリアティッド」のドローイングが
多数展示されていました。


The Unknown Modigliani: Drawings from the Collection of Paul Alexandre

The Unknown Modigliani: Drawings from the Collection of Paul Alexandre

  • 作者: Noel Alexandre
  • 出版社/メーカー: Harry N Abrams
  • 発売日: 1993/10
  • メディア: ハードカバー



Drawings of Modigliani (Master Draughtsman Series)

Drawings of Modigliani (Master Draughtsman Series)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Borden Pub Co
  • 発売日: 1991/12
  • メディア: ペーパーバック



「唐紙の美 唐長展」@とらや 東京ミッドタウン店 [手仕事]

板木に雲母や顔料をのせ和紙に手摺りする唐紙を
400年以上前から昔ながらの技法でつくり続ける
京都の唐長の展覧会が、
とらや東京ミッドタウン店で開催中です。

とらやも唐長も
伝統と現代的な感性のバランスが
すばらしいなと思います。

20080515 唐長2.JPG

今回の展示にあわせてつくられた
ポストカードを購入しました。

上から千鳥、南蛮七宝、葵の文様です。
真ん中の南蛮七宝は雲母(きら)摺りで、
光沢の違いで文様が浮かび上がります。

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「唐紙の美 唐長展」@とらや 東京ミッドタウン店
2008/03/20-5/29
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20080515 唐長3.JPG

3月に京都に行った時、
唐長四条烏丸に立ち寄ってきました。
隈研吾さんによってリノベーションされた素敵なビルに入っていました。
外観を飾るのは唐長の伝統文様です。

20080515 唐長1.JPG

京都でもポストカードを買ってきました。
同じ文様でも和紙の色と顔料の組み合わせで、
色んな表情を見せます。

 唐長 http://www.karacho.co.jp/contents/top.html


唐長 京唐紙

唐長 京唐紙

  • 作者: 千田 堅吉
  • 出版社/メーカー: ピエブックス
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: ペーパーバック



京唐紙

京唐紙

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: デザインエクスチェンジ
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: -



京都、唐紙屋長右衛門の手仕事 (生活人新書)

京都、唐紙屋長右衛門の手仕事 (生活人新書)

  • 作者: 千田 堅吉
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



「郡司 慶子|陶展」@STARNET ZONE [やきもの]

20080512 郡司慶子.JPG

益子のSTARNETでの郡司慶子さんの陶展に行ってきました。

細かな細工の施された作品に、物語性を感じました。
大げさなものではなく、
古い道具のひびや剥がれや錆なんか
を見たときに感じる物語性に近いような気がします。

一つ一つの作品をついついじっくり見入ってしまいます。

20080512 郡司慶子2.JPG

香合を購入しました。

STARNET http://www.starnet-bkds.com/webgallery/2008/gunji/index.shtml

↓郡司さんの作品はこちらの雑誌の表紙にもなっています。内容もおススメですのでぜひ探してみてください。

Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 04月号 [雑誌]

Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エスクァイア マガジン ジャパン
  • 発売日: 2008/02/23
  • メディア: 雑誌



「イギリスの近代陶芸」展@益子陶芸美術館 [巨匠・人間国宝]

20080511  イギリスの近代陶芸.JPG

益子の陶器市に行った時、
益子陶芸美術館で「イギリスの近代陶芸」展を
見てきました。

バーナード・リーチの築いたリーチ工房から
職人ではなく作家による近代陶芸の
イギリスにおける一つの流れが生まれました。

展示ではリーチ工房に在籍した作家を中心に、
他にもバーナード・リーチとゆかりのある
ルーシー・リーやハンス・コパー、
さらにはイギリスの現代作家の作品も展示されていました。


ルーシー・リーやハンス・コパーの作品に
また出会えてうれしかったですし、
イギリスの現代作家の作品も美術館で見る機会は少ないので、
貴重な機会だったと思います。

個人的には3代にわたるリーチ家の作品に
久しぶりに出会えてうれしかったです。
デイビット・リーチさんが亡くなられていたのは少し寂しかったですが、、、
お孫さん達はまだ活躍中です。
 http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2005-01-23-1
 http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2005-01-23-2
 ↑こちらのはマグカップはジョン・リーチ工房のもので気に入っています。


Bernard Leach: Life and Work (Paul Mellon Centre for Studies)

Bernard Leach: Life and Work (Paul Mellon Centre for Studies)

  • 作者: Emmanuel Cooper
  • 出版社/メーカー: Paul Mellon Centre for Studies in British Art
  • 発売日: 2003/08/01
  • メディア: ハードカバー





David Leach: 20th Century Ceramics

David Leach: 20th Century Ceramics

  • 作者: Emmanuel Cooper
  • 出版社/メーカー: Richard Dennis Pubns
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: ペーパーバック



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「イギリスの近代陶芸」展@益子陶芸美術館
2008/03/15-05/11
http://art-mashiko.jp/index.htm
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伊藤丈浩さんのスリップウェア小鉢 [やきもの]

20080510  伊藤丈浩.JPG

益子で活躍される伊藤丈浩さんのスリップウェアです。
シンプルな線で様々な模様が描かれるスリップウェアですが、
いろいろ迷ったすえに、
こちらの模様に決めました。

「G+00」にて購入しました。

 G+OO http://g-plus-mashiko.com/index.html

服部友博のスリップウェア角皿 [やきもの]

20080509 服部.JPG

スリップウェアにはついつい引きつけられます。
服部友博のスリップウェア角皿は
深みのあるグレーのような色に惹かれました。

益子陶器市の際に購入しました。


 過去の服部友博さん関連記事:
  http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2006-11-05