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出西窯の蓋物 [やきもの]

出西窯の蓋物です。
美しいフォルムです。

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出西窯では手仕事で器が作られています。
手仕事の良さとして、
一つ一つに変化があって同じものが二つとない、
といったことが挙げられることもありますが、
出西窯は手仕事ゆえのばらつきを極力抑え、
同じ形、水準、品質の器ができるように努力していらっしゃるようです。
手仕事なので環境や材料の状況変化に臨機応変に対応できるのかもしれません。
手仕事の醍醐味はむしろこんな職人技的なものにあるのかなと思います。

  過去の関連記事:http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2007-01-21-1
             http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2007-04-27


D-BROS 渡邊良重さんのレターセット [デザイン]

先日行った大貫妙子さんの"Boucles d'oreilles"Tour2007で、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2007-05-02
ツアーグッズのレターセットを購入しました。

デザインはD-BROSの渡邊良重さん
大貫妙子さんの"Boucles d'oreilles"のCDジャケットもデザインされました。

Boucles d'oreilles (ブックル ドレイユ)

Boucles d'oreilles (ブックル ドレイユ)

  • アーティスト: 大貫妙子
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: CD


透ける紙の素材をたくみに使いながら、
物語性のあるデザインが素敵です。

↓こちらは渡邊良重さんと内田也哉子さんによる絵本

ブローチ

ブローチ

  • 作者: 内田 也哉子, 渡辺 良重
  • 出版社/メーカー: リトルモア
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: ハードカバー

D-BROS http://www.d-bros.jp/

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↓はD-BROSのもう一人のデザイナー植原亮輔さんのカレンダーの記事
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-01-09
記事は昨年のものですが、今年も同シリーズを使用しています。
こちらも素敵です。


丸井 愛の救援衣料活動  [エコ]

以前にも紹介したことがあるのですが、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-05-07
”丸井 愛の救援衣料活動”
に衣料品を持っていきました。

貧困や災害などのための救援というと
衣食住のうち食と住が優先されますが、
洋服を選ぶ楽しみが
世界の衣料不足で悩む方々に届けばいいなと思います。

明日まで開催。また、秋にもあります。

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第32回 丸井 愛の救援衣料活動

・受付日時 : 2007年5月19日(土)、20日(日)

・受付場所 : 丸井 国分寺、錦糸町、川崎、海老名 の4店舗

・主催 :日本救援衣料センター http://www.jrcc.or.jp/ 

 丸井 http://www.0101.co.jp/topics/relief32/


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SECCO Shop Japan オンラインショップが開店 [エコ]

フィンランドの廃棄物をデザインするプロジェクトSECCO
を以前紹介しましたが、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-07-08-1
5/6の世界ウルルン滞在記で要潤さんが訪問されていました。
ご覧になられた方がいらっしゃるかもしれませんが、
こんな感じで作られているんだ、という雰囲気が分かってよかったです。

SECCOの商品は最近はよく見かけるようになりましたが、
日本語のオンラインショップが4月16日より開店しています。
ぜひご覧になってみてください。

 SECCO Shop Japan http://www.seccoshop.jp/


こちらは携帯のボタンを再利用した携帯ストラップです。

 世界ウルルン滞在記 http://www.mbs.jp/ururun/


「ヘンリー・ダーガー」展@原美術館 [現代美術]

少女たちが子供の奴隷制度をめぐって戦う
自作の物語を題材にしたヘンリー・ダーガーの絵画は
殺戮の頻繁に起こる戦いの世界が、
花咲きほこる夢の楽園と共に淡い色彩で構成されており、
無邪気な中にかわいさと怖さを共存させる
子供の世界の奥深さを感じさせてくれます。

正当な美術教育を受けていないダーガーの絵は、
アウトサイダー・アートと呼ばれていますが、
とても魅力的で人を惹きつける絵だと思いました。
ターガーにとってはこれらの絵を描くことが、
生きるうえでの癒しとなっていたと思いますが、
見るものにも同様な効果があるのかもしれません。

藤田嗣治の晩年の子供の絵や奈良美智さんの絵を思い出しました。

ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で

ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で

  • 作者: ジョン・M. マグレガー
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 大型本


美術手帖 2007年 05月号 [雑誌]

美術手帖 2007年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 美術出版社
  • 発売日: 2007/04/17
  • メディア: 雑誌

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「ヘンリー・ダーガー 少女たちの戦いの物語-夢の楽園」展
2007 4/14-7/16
原美術館 http://www.haramuseum.or.jp/


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日下田藍染工房の藍染敷物 [手仕事]

栃木県の益子はやきものの町で有名ですが、
益子にはやきもの以外にも素敵な手仕事が残っています。
日下田藍染工房の藍染もそのひとつ。

200年の歴史をもつ日下田愛染工房では、
材料の綿花も近くで栽培されたりしているようで、
一貫して手仕事の藍染を作られています。

敷物を購入しました。
一言で藍といってもいろいろな色があるようで、
シンプルな模様が微妙に染め分けされています。

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ソトコトのニッポンの職人さんを紹介する連載「SIA*SIGO」でも
紹介されていました(2007年1月号)。

SOTOKOTO (ソトコト) 2007年 01月号 [雑誌]

SOTOKOTO (ソトコト) 2007年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 木楽舎
  • 発売日: 2006/12/05
  • メディア: 雑誌


芹沢けい介型絵染ふきん [民藝]

芹沢けい介の図案によるふきんです。
登り窯の絵でしょうか。

銀座たくみ特性です。
新しくなった新宿高島屋にも銀座たくみのコーナーがありました。
結構な充実ぶりでしたので、また立ち寄ろうと思います。

銀座たくみ http://www.ginza-takumi.co.jp/top.htm


「ashes and snow」@ノマディック美術館 [写真]


グレゴリー・コルベールによって撮影された
人間と動物の交流を捉えた作品を展示する美術館

動物の中に人間がいるのでもなく、
人間の中に動物がいるのでもなく、
人間と動物が対等な関係で自然に共存する姿は
なぜか遠い遠い昔の人類の記憶を思いだす気分です
ぼくにとっては忘れてしまったような夢の世界
でも、地球のどこかにある現実の世界なんですね

ノマディック美術館はアメリカから移動してきた美術館です。
移動する美術館というのも素敵です。
設計は坂茂さん。

Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City

Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2005/03/31
  • メディア: ペーパーバック

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「ashes and snow」
2007 3/11-6/24
ノマディック美術館 http://www.ashesandsnow.org/jp/

「animal totems」
2007 1/25-4/1
森アーツセンターギャラリー http://roppongihills.com/jp/events/macg_animal.html


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浜田窯の蕎麦猪口 [民藝]

益子陶器市に行った際、
益子参考館にも立ち寄りました。
既に何度も立ち寄っているので、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-11-09
同じ作品を何回も見たりしているのですが、
毎回発見があるのが楽しいです。
以前行ったときは興味がなかったものに興味を覚えたりして。

色々なものを見ているうちに
気付かない間に自分の視点も徐々に変わってきているのかもしれません。

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久しぶりに浜田窯のやきものを買ってみました。
シンプルな蕎麦猪口です。

  関連記事:  http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-11-09-1

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企画展示「濱田庄司 愛蔵の染・織・編」
益子参考館 http://www.mashiko-sankokan.net/
         


「栃木に息づく 濱田庄司とその系譜」展 [民藝]

益子陶芸美術館で「栃木に息づく 濱田庄司とその系譜」展が開催中です。

益子で作陶をされた濱田庄司さんを中心に、
益子で交流のあった佐久間藤太郎さん、木村一郎さん、村田元さん、滝田項一さん
お弟子さんにあたる島岡達三さんや濱田晋作さん、
さらには夫々のお弟子さんにあたる方々の作品が、
展示されています。

濱田庄司さんに集約されがちな益子のやきものの
広がりと発展を感じることのできる展示です。

陶器市は終わりましたが、
展示は7月まで開催中です。

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アートリンクとちぎ2007
「栃木に息づく 濱田庄司とその系譜」展
2007 4/14-7/16
益子陶芸美術館 http://art-mashiko.jp/

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濱田庄司さん関連記事:http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-11-12
               http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-11-09
               http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-07-02-2
               http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-23

村田元さんとともにお子さんの村田浩さんの作品も展示されていました
               http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-12-07-1

佐久間藤太郎さんの築かれた窯元は工房作品も作られています
               http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-12-03-3

木村一郎さんの養子にあたる木村充さんの作品も展示されていました
木村さんのスリップウェアの影響はこちらの方にも
               http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-11-16

島岡達三さん関連記事:http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-11-08-1
                http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-09-27


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