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三谷龍二さんの面取茶筒 [手仕事]


最近、シンプルだけど味わいがあるものに惹かれます
シンプルすぎてもいけなく、ちょっと遊びのある感じ
この茶筒の場合、面取がちょうどいい味を出しています
飽きずに長く付き合えそう

木の匙

木の匙

  • 作者: 三谷 龍二
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/10/22
  • メディア: 単行本

 毎日見ているはずのものを、改めてよく見つめることで、
 まるで生まれてはじめてのようなものに見えることがある

そんな小さな発見を大事にする三谷さんの本
こんな丁寧でいて無駄がない暮らしを実践してみたいです

 過去の関連記事:
  http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-04-21


額賀章夫さんの一輪挿し [やきもの]


額賀章夫さんの錆粉引きの一輪挿しです
たとえ花がなくても、置いておくだけでオブジェのような存在感です


いやげ物 ”二穴オヤジ”発見 [キャラクター]

いやげ物

いやげ物

  • 作者: みうら じゅん
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/07/07
  • メディア: 文庫

みうらじゅんさんのファンにはおなじみの"いやげ物”
もらっても反応に困るおみやげですが、奇妙にいとおしい存在です
なかでもぼくの心をつかんだのが、”二穴オヤジ”

なんとなくどこにでもありそうだけど、徐々に姿を消していて、
最近はほとんど見かけなくなっています

旅行に行くたびに探していたのですが、
ついに筑波山で見つけました


これが”二穴オヤジ”(二つの穴を開けているオヤジだから)

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軽井沢には絶対あると思っていたのですが、
”二穴リンゴ”の発見に留まっていました。

同じ軽井沢で”オヤジ”も別に発見したんですが、、、惜しい
(一番右のオヤジはちゃんと穴を掘るためのスコップを持っている)

さらに、最近行った那須では”二穴フクロウ”も発見していたのですが、、、

このフクロウは色んな場所でお見かけします

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筑波山では二穴オヤジの建てた”四穴ログハウス”も発見しました。

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アイノカテゴリー

アイノカテゴリー

  • 作者: みうら じゅん
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2005/03/04
  • メディア: 単行本

恥ずかしいんだけど愛すべき存在のいっぱい詰まった写真集
東京都写真美術館の「私のいる場所」展で観て
ホントに笑いました


秋の筑波山 [茨城]

筑波山で紅葉まつりがはじまりました。
北関東の中でも茨城県の紅葉はまだまだですが、
TX(つくばエクスプレス)効果か、人はたくさん訪れていました。


女体山から男体山方向を望む

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頂上にはがまの油売りも登場
まつりを盛り上げます


そしてお土産はがませんべい
写真ではわかりにくいですが、直径30cm弱の大物です


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森永篤史さんの鉢 [やきもの]

森永篤史さんの鉢です

笠間で気に入っている額賀章夫さんのやきものに似ているなと思ったら、
額賀章夫さんのお弟子さんでした

シンプルなのに風合いがあって、独特の存在感です

 額賀章夫さんの鉢
  http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-05-07


「富本憲吉展」 [巨匠・人間国宝]

8月に東京で見た「富本憲吉のデザイン空間」展では
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-08-02
普段あまり見かけない富本憲吉作品が多かったのですが、
「富本憲吉展」では富本憲吉の代表的な作品が多く出品されていました

「富本憲吉のデザイン空間」展が物足りなかった方は
こちらもおすすめです


ついつい買ってしまった小風呂敷
羊歯模様がやっぱり好きです

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生誕120年「富本憲吉展」@茨城県陶芸美術館
2006 9/30-12/3
 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
その後 東京・世田谷美術館などに巡回 


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日比野克彦の朝顔プロジェクト 2006水戸 [茨城]

昨年「日比野克彦の一人万博」が開催された水戸で
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-08-06
今年は「日比野克彦の朝顔プロジェクト」が開催されていました


夏に水戸に行く機会がなかったのですが、
まだ少しだけ朝顔が咲いていました


こちらには紙でできた朝顔が
なかなかユーモアがあります

こちらがHP↓
 http://www.mitokeisei.co.jp/asagao/index.html
京成百貨店にはこんな作品も↓
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-04-23-1


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「ライフ」展 [現代美術]

”アート”は生きていくうえで必要なものかといえば
なんとなくそんな気がします。
”アート”を観ること
そして
”アート”をつくりだすこと も

今回「ライフ」展に展示された作品は
「生きること」との表現として、あるいは痕跡として
生まれた作品のような気がします
誰のためでもなく自分のための

”食べ物アート”知られる今村花子さんの作品も出品
会場で流れていた映画「花子」を見て
”アート”って特別なものじゃなくって
生きていることそのものなんだと思いました

花子

花子

  • 作者: 川内 倫子
  • 出版社/メーカー: リトルモア
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 単行本

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「ライフ」展 @水戸芸術館現代美術ギャラリー
2006 7/22-10/9
 http://www.arttowermito.or.jp/life/lifej.html


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秋の那須岳 [旅]

毎年日光に行っていたのですが、
今年は前から行ってみたかった那須岳に行ってきました。


朝日岳方面

鬼面山方面

茶臼岳方面

姥ヶ平から望む茶臼岳
紅葉はややピークを過ぎた様子でした

ひょうたん池越しに望む茶臼岳
なかなか素敵な風景です


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秋の尾瀬 [旅]

最近は毎年行っている尾瀬
おととしは鳩待峠~尾瀬ヶ原を往復
昨年は沼山峠~尾瀬沼を往復

今年は趣向を変えて、沼山峠~尾瀬沼の後
白砂峠を越えて尾瀬ヶ原~鳩待峠へと向かう縦走コースを選びました
尾瀬満喫なコースです

初めての秋の尾瀬もなかなかでした
既に紅葉も始まっていて
ただ天気がとても悪かったのが残念でした
雨と風がすごくて、、、大変でした
また来年リベンジしないと


池糖越しに尾瀬沼を望みます
昨年も偶然同じ場所から写真を撮っていました
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-07-17-1
尾瀬の中でも好きな風景です


ヒツジグサも紅葉していました


尾瀬ヶ原にも到着 草紅葉がきれいです


すごい風が草を揺らします 本当にすごい風でした 

 以前の記事:ニッコウキスゲの頃の尾瀬
          http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-07-17


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