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スポンジワイプ [エコ]

天然パルプにコットンを配合したスポンジワイプ。
ペーパータオルの代わりに使えます。
実際使ってみて、吸水力がかなり高くなかなか便利です。
乾けば何度も使えますし。

素材ドイツデザインスウェーデン
環境、デザイン共に抜かりないです。

写真のものはドイツの家庭用洗剤で有名なフロッシュ柄ですが、
他にもスウェーデンのデザイナーによるものもありました。

 http://www.ecomarket.co.jp/products.htm


プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」 [日本美術]


プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」で
久しぶりに若冲作品を堪能してきました。

蕭白や若冲の作品を初めて見たときは、
少し気味悪い印象だったんですが、
なぜか忘れられない存在でした。
当時、狩野派や長谷川派、琳派などしか知らなかったので。。。
今ではすっかり一ファンです。

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プライスコレクション「若冲と江戸絵画店展」@東京国立博物館
2006 7/4-8/27
ブログを発見しました http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/
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奇想の系譜

奇想の系譜

若冲をはじめとする江戸絵画の発見者といえば辻惟雄さん。
辻惟雄さんの代表作「奇想の系譜」はやっぱり面白いです。
日本史に限らず美術史にも正史の影に
ワクワクするような歴史が隠されてるんですね。

3月に「ニューヨーク・バーク・コレクション展」に行ったとき、
辻惟雄さんの講演を聴いてきました。
江戸以外の話も含めていろいろ面白いお話が聴けました。

辻惟雄さんの最新著作はその名も「日本美術の歴史」
横尾忠則さんによる表紙が内容を物語るよう。
まだ読んでないのですが、、、

日本美術の歴史

日本美術の歴史

  • 作者: 辻 惟雄
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


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村上隆さんの「スーパーフラット」も
「奇想の系譜」そして若冲をはじめとする江戸の絵画
へのリスペクトよりはじまります。

西洋のように3次元表現の発達しなかった日本で
特異に発達した2次元表現が、
後のさまざまな文化を生んだのかもしれません。

スーパーフラット

スーパーフラット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マドラ出版
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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BRUTUSでも特集。


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木のマウスパッド「KOZUKUE」 [デザイン]


ありそうでなかなかない木のマウスパッド
シンプルなだけにむずかしそうなデザインは小泉誠さんです。
素材はいくつかあったのですが古代ニレを選びました。
長い時間をかけて得られた渋い色が素敵です。
長く使えそう。

 こいずみ道具店 http://www.koizumi-studio.jp/shop_home.html

 過去の関連記事:http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-12-03-1


岡本太郎「明日の神話」 [岡本太郎]

岡本太郎の巨大な壁画「明日の神話」が汐留の日テレ前にて公開中です。
オープンな屋外スペースという大胆な展示方法です。
しかも無料。
多くの方が集まっていました。

原爆の炸裂する瞬間を描いた「明日の神話」。
強烈なメッセージを感じます。
今年の夏、
ぜひ多くの方に感じていただきたいと思います。
公開は8月31日まで。

 「明日の神話」 http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html

屋外展示のため雨が降ると公開が中止されるようです。
ご注意ください。


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バーナード・リーチ手ぬぐい [民藝]

小ロットな量産に向いているからか、
美術館や様々な場所で限定手ぬぐいが売られています。

以前、世田谷美術館限定「魯山人手ぬぐい」を見つけて以来、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-03-15
気にしてみているのですが、
想像以上に色んな場所に限定手ぬぐいは存在していて、
あまりの多さに、最近は特に気に入ったもののみ購入するようにしています。

バーナード・リーチ手ぬぐいは、最近見つけて迷わず購入しました。
本当は大原美術館の限定品ですが、東京で見つけました。


大原美術館の収蔵しているバーナード・リーチ作「鉄釉抜絵兎文の大皿」の
うさぎをデザインした手ぬぐいです。
いつものように、かまわぬ製です。

バーナード・リーチ関連記事:
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-23
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-23-1
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-23-2
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-23-4
 


富本憲吉ハンカチ [巨匠・人間国宝]

以前も富本憲吉紋様のハンカチと風呂敷を見つけたのですが、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-02-09-1
先日の「富本憲吉のデザイン空間」展でも発見して、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-08-02
ついつい購入してしまいました。


今回は菱紋のシンプルなハンカチです。


「富本憲吉のデザイン空間」展  [巨匠・人間国宝]

陶芸家としての富本憲吉は有名ですが、
陶芸を始める前に建築を学び、
室内装飾やさまざまなデザインを試みた富本憲吉は、、
あまり知られていません。

富本憲吉のあまり知られていない一面に焦点をあてた展覧会です。

陶芸家になる前のデザイナーとしての活動が、
その後の様々な独創的な紋様に影響を与えているような気がしました。

陶芸家以外の顔はまったく知らなかったので、
とても興味深く面白い展覧会でした。

松下電工汐留ミュージアムらしい好企画。

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「富本憲吉のデザイン空間」展 @松下電工汐留ミュージアム
2006 7/22-9/4
松下電工汐留ミュージアム http://www.mew.co.jp/corp/museum/
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過去の関連記事:
「富本憲吉の日常のうつわ」展 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-16-1

富本憲吉の陶芸作品が見たい方は、
生誕120年を記念した回顧展が京都で開催中です。
その後、茨城東京、岐阜、山口に巡回。楽しみです。


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