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雪の大谷 @立山黒部アルペンルート [旅]

前から気になっていた立山の雪の大谷に行ってきました。


除雪のプロ達による雪の壁はまっすぐ上に伸びていきます。
今年は19m!

ついでに室堂周辺を散策

雄山方面を望む



剣岳も見えました

室堂までの景色もなかなか楽しめます

ロープウェイ

ダンボ平付近

大観峰から後立山連峰方面を望む

黒部ダム

 立山黒部アルペンルート http://www.alpen-route.com/#
 5/8~31も雪の大谷を歩けるようです

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今年は出会えなかったけど、
おととしは雷鳥に出会えました
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-01-04-2


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近所に咲く花 オダマキ [花]

近所を歩いていて、昨年見かけた高山植物に似た花を発見しました。
久々の再会に旅の記憶がよみがえります。

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近所で見かけたオダマキの一種

昨年礼文島で見かけたミヤマオダマキはこちら↓

出会ったのは礼文島8時間コースでのことでした
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-07-02-1

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ついでに、最近近所で盛んに咲いているサクラソウ

礼文島で見かけたのはレブンコザクラでした↓

 出会ったのは礼文島桃岩コース
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-07-02


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茨城名物「チョコ納豆」 [茨城]

”柿の種にチョコをコーティング”というのは知られていますが、
”納豆にチョコをコーティング”というのはあまり知られていない気がします。
ぼくも最近知りました。


「チョコ納豆」


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日比野克彦「美味しそうな木」@水戸・京成百貨店 [茨城]

昨年は水戸芸術館で『日比野克彦の一人万博』が開催されました。
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-08-06

その縁からか、今年3月の新店舗開店にあわせて水戸・京成百貨店にて
日比野克彦さん主催のイベント『DANBOX』が開催されました。

『DANBOX』展には行けなかったんですが、
最近水戸に行った時、新しくなった京成百貨店で日比野作品をさがしてみると、
一人万博で展示されていた「美味しそうな木」が展示されていました。
久々の再会です。


「美味しそうな木」


よくみるとたくさんの”美味しそうなもの”が
ワークショップを通じて多くの方によって作られたたくさんの”美味しそうなもの”が詰まっています。
ぜひ実物で探してみてください。

 日比野克彦さんHP http://www.hibino.cc/info/topics/index.html
 水戸京成百貨店 http://www.mitokeisei.co.jp/

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一人万博の写真集に続いて、記録集も発売になったようです。
 一人万博写真展の記事:http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-03-08

Yesterday Today Tomorrow

Yesterday Today Tomorrow

  • 作者: 日比野 克彦
  • 出版社/メーカー: リトルモア
  • 発売日: 2006/02/21
  • メディア: 大型本


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柏市立砂川美術工芸館が再開! [民藝]

千葉県柏市の砂川美術工芸館は
「型絵染め」で有名な芹沢けい介さんの作品を展示する美術館です。

以前、2005年5月23日から館の運営に関する調整のため1年弱休館する
という記事を書きました。
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-05-07-1

心配していたのですが、4/1より復活して開館しています!

小さいながらも豊富な収蔵品があり、
とてもいい雰囲気の美術館ですので、
ご近隣にお越しの際は一度お訪ねいただければと思います。


開館中です!

かしわタウンニュースの記事:
http://www.kashiwa.info/townnews/townnews_view.cgi?mode=detail&num=1269&page=1

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再開の展示は「砂川七郎と芹沢けい介」展
芹沢作品の収集を続け、砂川美術工芸館を開館した
砂川七郎さんと芹沢けい介さんの親交をたどる展示です。
作家とコレクターの素敵な関係が垣間見れる貴重な書簡が多数ありました。

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柏市立砂川美術工芸館開館10周年記念展
「砂川七郎と芹沢けい介」展
2006 4/1-5/14
http://www.city.kashiwa.chiba.jp/yakusyo/sosiki/B_SYOG/SYOG_BNK/bunkanavi/sunakawa/sunakawa_top.htm


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ナルゲンの水筒 [エコ]

普段飲むお茶は家のやかんでつくっていので、
水筒を持ちあるくことも多いです。

水筒も色々とありますが、
中身が見えることと、口が広くて洗いやすそうということで、
ナルゲンのボトルを愛用しています。

口が広いということは、少ない回転でふたが開くということで、
急いで飲みたい方とっては機能的でもあります。


山登りにも携帯しているせいで、やや傷々です

 nalgene http://www.nalgene-outdoor.com/


神の視点 アンドレアス・グルスキーの写真 [写真]

神が世界の中心だった中世の絵画は
細部まで丹念に描かれています。
昔の神様はすべてを見通す視点を持っていたようです。

あるときから、神様は人間的な視点を持つようになって、
一定の視点からものをみるようになりました。
「遠近法」の誕生です。

時代は下ってカメラが誕生し、
「遠近法」的な視点は容易に手に入るようになりました。
カメラのレンズは一定の視点の極限です。

しかし、デジタルの時代となると話は変わります。
アンドレアス・グルスキーの作品は
「遠近法」的な構図をとりながらも、
デジタル的な処理によりピントが隅々にまであたる写真作品で有名です。

”ピントが隅々にまであたる”というのは
細部まで丹念に描かれた中世の絵画のようにでもあります。
昔の神様ようなすべてを見通す視点に近い新たな視点の提示です。

人間中心の「遠近法」的な視点が主流の世の中で、
すべてを見通す神の視点は、世界の見え方を変えてくれるような気がします。

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アンドレアス・グルスキーさんの実際の作品をみると
作品のサイズが想像以上に大きくて圧倒されます。

現在、東京では原美術館で開催中の
「舞いおりた桜 ザハ・ハディットとめぐるドイツ銀行コレクション」展
で見ることができます。
アンドレアス・グルスキーさんの作品が一部屋ひとりじめという
贅沢でもっともふさわしい展示でした。

一方、「ドイツ写真の現在」展は
東京と京都の国立近代美術館を巡回して
今は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて 5/7迄
ベッヒャー夫妻、ヴォルフガング・ティルマンスなどとともに
アンドレアス・グルスキーさんの作品も展示。

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「舞いおりた桜 ザハ・ハディットとめぐるドイツ銀行コレクション」展
@原美術館 2006 3/25-5/21

 原美術館 http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

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Andreas Gursky: Photographs

Andreas Gursky: Photographs

  • 作者: Andreas Gursky
  • 出版社/メーカー: Schirmer/Mosel Verlag Gmbh
  • 発売日: 2004/09/30
  • メディア: ハードカバー


Andreas Gursky

Andreas Gursky

  • 作者: Peter Galassi
  • 出版社/メーカー: Museum of Modern Art
  • 発売日: 2002/07/15
  • メディア: ハードカバー


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ドナルド・フェイゲンの新作 [音楽]

気がつくとドナルド・フェイゲンの新作が出ていたので
ついつい買ってしまいました。

モーフ・ザ・キャット

モーフ・ザ・キャット

  • アーティスト: ドナルド・フェイゲン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/03/29
  • メディア: CD


ドナルド・フェイゲンといえば「ナイトフライ」は
ジャズやフュージョン、ソウルをポップスに見事に昇華させて、
多くの人に愛聴されています。
ぼくも何度も聴いた名盤です。

ナイトフライ

ナイトフライ

  • アーティスト: ドナルド・フェイゲン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1997/04/25
  • メディア: CD

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”ジャズやフュージョン、ソウルをポップスに見事に昇華”といえば
冨田恵一さんとのコラボによるキリンジの一連の作品も愛聴盤。

3

3

  • アーティスト: キリンジ, 堀込泰行, 冨田恵一, 堀込高樹, 加藤丈文
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/11/08
  • メディア: CD

(インパクトのあるジャケット)

キリンジは兄弟ユニットですが、
昨年末に出た普段はメインボーカルでないお兄さんのソロも、
なかなかいいです。

Home Ground

Home Ground

  • アーティスト: 堀込高樹, 河野伸
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/11/23
  • メディア: CD


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爆発屋 岡本太郎大博覧会 [岡本太郎]

岡本太郎さんの語る言葉は作品同様どれも本物
心に響きます

いくつかの本で言葉に触れることができますが、
本人が語る映像を集めたページがあります

 爆発屋 岡本太郎大博覧会 (第2日本テレビ)
  http://www.dai2ntv.jp/p/z/002z/

語る姿も真剣です


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りさ・キャン6号 [キャラクター]

さとうりささんのリュック型バルーン"りさ・キャンペーン6号"
 http://www.studio.co.jp/risacan/campaign/6.html
なんだか惹かれます。

小さな"りさ・キャンペーン6号"
略して"りさ・キャン6号"をついに手に入れました。


ちゃんとつれて歩かなければ

愛・地球博でもさとうりささんの作品がありました。
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-04-04

さとうりさ公式ページ http://www.studio.co.jp/risacan/index.html


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