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カガミクリスタルのタンブラー [手仕事]

先日紹介した「釜定 時代を超えた鉄器展」の会場は、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2006-01-28-1
カガミクリスタルのショールームでした。 

型もののガラス製品のもつ独特の味も好きですが、
クリスタルガラスの透明感やカットの切れも捨てがたいです。
その点、カガミクリスタルのクリスタルガラスはやっぱり本物です。

グラスとグラスを合わせた時に響く音。
やっぱり違います。
余韻の残るいい音です。


カガミクリスタルのタンブラーは、
工場で開催されるクリスタル祭りで購入しました。
難ありですが安く買えます。

カガミクリスタルに関連する過去の記事:
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-02-27-5

カガミクリスタル http://www.kagami.jp/


横浜美術館にイサム・ノグチ展がやってくる [イサム・ノグチ]

そろそろ平成18年度の美術館の予定が分かり始めてきました。

昨年は札幌と東京でイサム・ノグチ展が開催されましたが、
今年は横浜美術館でイサム・ノグチ展が開催されるようです。

多面性をもつイサム・ノグチゆえ、
きっとまた新たな発見があるんじゃないかと思い
楽しみです。

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「イサム・ノグチ -世界をつなぐ彫刻-」展 @横浜美術館
2006 4/15-6/25
 横浜美術館 http://www.yma.city.yokohama.jp/


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「亀倉雄策 1915-1997」展 [デザイン]

昨年、亀倉雄策さんのポスター展に行きましたが、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-09-23-1
今度はギンザ・グラフィック・ギャラリーでの亀倉雄策展に行ってきました。

有名なポスター群の他に、
雑誌のレイアウト作品や戦前の作品など
見たことのない作品が多く見れました。

やっぱり、東京オリンピックポスターはカッコいいです。

本が出版されました。

亀倉雄策

亀倉雄策

  • 作者: 亀倉 雄策
  • 出版社/メーカー: DNPグラフィックデザインアーカイブ
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本

亀倉雄策

亀倉雄策

  • 作者: 田中 一光, 亀倉 雄策
  • 出版社/メーカー: トランスアート
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 単行本

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「亀倉雄策 1915-1997」日本デザインを牽引したパイオニア @ggg
2005 1/11-1/13
ギンザ・グラフィック・ギャラリー http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/


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「釜定 時代を超えた鉄器展」 [釜定]

以前紹介していた「釜定 時代を超えた鉄器展」 に行ってきました。
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-12-21
盛岡の南部鉄器・釜定工房の作品が展示会です。

鉄鍋、フライパン、灰皿などおなじみの作品のほかに、
動物達をかたどったオーナメントもこれまでになく多く展示されていました。
オブジェに近い作品もあり、鉄器の存在感を感じる展示です。

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「釜定 時代を超えた鉄器展」@ギンザショップ KAGAMI
2006 1/19日-2/28日 10:00~19:00(土17:30閉店/日曜祭日休)
ギンザショップ KAGAMI http://www.mh-unit.com/kamasada_exhibition/ 
カガミクリスタル http://www.kagami.jp/

銀座のショールームがいつの間にか移転していてすこし迷いました。


「無印良品の器 森正洋展」 [デザイン]

昨年、デザイナーの森正洋さんが永眠されました。
最後の大仕事は無印良品の和の器シリーズだったかな、、、と思っていたら、
無印良品から森さんのホントの最後の大仕事、
ボーンチャイナシリーズが登場しました。
和の器シリーズにはない洋食器を中心としたシリーズで、
和の器シリーズとあわせれば、ほとんどの食事に対応できそうです。

シンプルな白磁はごまかしがききません。
妥協のないフォルムそしてボーンチャイナの白が美しいです。

 「いつでも追加や補充ができるように、私たちは大事に長くつくっていきます」

無印良品から森さんへのとても素敵なメッセージです。

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発売にあわせて有楽町の無印良品で
「無印良品の器 森正洋展」が開催中です。
全国の無印良品でも器を見ることができます。


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「無印良品の器 森正洋展」 @ATELIER MUJI (有楽町3F)
2006 1/25-2/6
無印良品 http://www.mujiyurakucho.com/atelier/index.asp

松屋銀座では森さんの平めし茶碗が一同に展示 2/5まで。

 「和の器シリーズ」の記事:
  http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-03-05-2


オーガニックポテトチップス [食べ物]

アメリカのオーガニックポテトチップスです。
アメリカ農務省認定のUSDA Organicマークだけでなく
日本農林水産省認定の有機JASマークも取得しています。
有機JASマークの取得の大変さを考えるとすごいことです。

食べてみると、厚めにスライスされているため、
ジャガイモの味と食感を存分に楽しめます。

近所の東急ストアで見つけましたが、
ナチュラルハウスでも買ったことがあります。

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ファーストフードの国ということもあり、
アメリカは食に対して大雑把なんじゃないか
と勝手に思っていたんですが、
雑誌「ソトコト」の最新号(2月号)を読むと、
アメリカにもオーガニックにうるさい方は
いっぱいいらっしゃるようです。
牛肉生産もきちんとしているところは当然あるようです。

BSEについて知りたくて、
こんな本も読んでみました。
米国牛肉問題に俄然興味が湧いてきます。

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー

  • 作者: 福岡 伸一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本


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「ゲルハルト・リヒター」展 [20世紀美術(海外)]

美術館で一つの作品を見て理解できないときは、
その作家の過去の作品を系統的に見ていくと、
なんとなく理解できるような気がするときがあります。

ゲルハルト・リヒターさんの作品を、
過去の作品に遡ってみていくと、、、
具象と抽象、絵画と写真、カラーとモノクロ、現実と虚像、、
異なるジャンルを一人で縦横無尽に行き来して、、、
謎は深まりそうです。
その全貌におどろかされつつ。

会場で流れていたDVDをみて、
作品についてきちんと語る方のようで、
リヒターさんの言葉を頼りにさらなるリヒターの世界への旅に出てみようと思いました。

GERHARD RICHTER  ゲルハルト・リヒター (DVD付)

GERHARD RICHTER ゲルハルト・リヒター (DVD付)

  • 作者: アルミン・ツヴァイテ, 清水 穣, 林 道郎, 畠山 直哉
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2005/09/15
  • メディア: 大型本

ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論

ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論

  • 作者: ワコウワークスオブアート, ゲルハルト リヒター
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本


ガラスが10枚並べられた作品が面白かったです。
自分がブレて写る。
不思議な体験です。


「フォト・ペインティング」、「アブストラクト・ペインティング」、「カラーチャート」

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「ゲルハルト・リヒター」展 @川村記念美術館
2005 11/3-2006 1/22
 川村記念美術館 http://www.dic.co.jp/museum/
 
 
 ドイツ年ということで、川村記念美術館では
 アルプ、リヒターに続いてパウル・クレー展が開催の予定のようです。
 また、行ってしまいそう。


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大人のパス 水戸芸術館現代美術センター [現代美術]

2005年、水戸芸術館・現代美術センターでは
5つの展覧会が開催されました。
ぼくは5つともに行くことができました。
 「まほちゃんち」、「アーキグラム」、「海洋堂の軌跡」、「日比野克彦の一人万博」、「X-color」
今思い返してみても、どれもおもしろかったです。

そして今回、「われらの時代」展を観にいったのですが、
思い切って1年間有効のフリーパスポートを買ってみました。

じつはパス自体も芸術作品。
コトバの芸術作品で有名なイチハラヒロコさんによるものです。
なかなかいいです。


 イチハラヒロコ 「Contemporary art is just easy as pie」

同じ県内ながら実は水戸芸術館までは少し遠いのですが、
贔屓の美術館なんてものがあってもいいかなと思います。

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「われらの時代」展は水戸周辺の25人の作家を集めた展覧会でした。
ジャンルは多様で絵画、彫刻、オブジェのほかにやきものがあるのがめずらしいです。

笠間焼の中では重鎮な伊東東彦さんの作品もあったりしました。
小峰尚さんや小林政美さんは笠間焼の陶器市でもテントを出しておられます。

小林政美さんは以前記事にしたことがあるのですが、
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-02-02
器もちょっとオブジェのようです。

増田克史さんと鈴木りん壱さんはつくば美術館の「歩く座標」展でも見ました。
また出会えてうれしいです。

 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-09-21-1

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「われらの時代」@水戸芸術館 現代美術センター
2005 12/17-2006 2/5
 水戸芸術館 http://www.arttowermito.or.jp/warera/wareraj.html

出展者:雨宮庸介、伊藤遠平、伊藤東彦、岩堀敏行、オノマサキ、久米みどり、小林政美、
小峰尚、小室千帆、齋藤敏寿、櫻井りえこ、芝田次男、鈴木りん壱、立見榮男、戸田和子、
内藤定壽、中井川由季、中野裕海、西成田育男、西成田洋子、根本しづ子、増田克史、
村山隆治、山田圭一、横須賀幸男


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写真展 「岡本太郎の視線」 [岡本太郎]

岡本太郎さんの写真展に行ってきました。

岡本太郎さんは、
西洋の芸術に対する劣等感とか対抗意識からではない、
西洋的とか東洋的とかを越えた、
独自の芸術を追い求めた方でした。

そんな太郎さんが発見した縄文式土器や
日本を旅して撮影した写真は、
日本の再発見という言葉では捉えきれない
人を感動させる何かが含まれているように感じます。
こころの底から湧き上がる、ワクワクする感覚。

それが展覧会のタイトルにもなっている
「岡本太郎の視線」です。


「久高のろ」


「なまはげ(男鹿半島にて)」

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「写真展 岡本太郎の視線」 @東京都写真美術館
2005 12/24-2006 2/18
 東京都写真美術館 http://www.syabi.com/topics/t_okamoto.html


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柳宗理デザインのミルクパン [デザイン]

以前、カーサ・ブルータスの柳宗理特集号を読んで、
ついつい柳宗理さんデザインのケトルなど購入してしまいましたが、
最近は別冊Arneの柳宗理特集号を読んで、
ついつい柳宗理さんデザインのミルクパンを購入してしまいました。


うわさどおりの切れ味の良さでした
まったく垂れません


このエッジのカーブが切れ味の良さの理由と思われます

最近は寒いので、
ロイヤルミルクティーやココアをつくるのに重宝しています。

今、欲しいのは三層鋼のステンレス片手鍋です。
いつか手に入れないとっ。