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桑原哲夫さんの醤油差し [やきもの]

笠間を拠点に活躍されている桑原哲夫さんは、
急須やポットの作品を多く作られています。

こちらは醤油差し。
なんだか妙に惹かれるかたちです。


キレもいいです。

最近、桑原さんの作品が青山スパイラルマーケットで売られているのを発見しました。

 以前の桑原哲夫さん関連記事 : http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-05-05-1


日光鱒寿し [食べ物]

日光に行った帰り東武日光駅で購入した鱒寿し。
脂がのっておいしかったです。


よく見ると酢めしには日光名物ゆばがまぜてあります。

日光鱒鮨本舗 http://www.masuzushi.com/index.html


日光 紅葉の竜頭の滝と湯滝 [旅]

華厳の滝、竜頭の滝、湯滝
日光には名瀑がいっぱいあります。
紅葉の竜頭の滝と湯滝を巡ってきました。
華厳の滝だけではもったいないです。

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竜頭の滝 紅葉はぎりぎりセーフ?


滝の上から中禅寺湖を望みます

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湯滝、迫力があります

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竜頭の滝から戦場ヶ原経由で湯滝まで徒歩で約2~3時間。
木道も多く歩きやすいです。


日光・戦場ヶ原 虹出現 [旅]

今年の10月の土日は天気が悪くて残念です。
やや天気が良さそうな23日に奥日光に行ってきました。

結果は決していい天気ではなかったのですが、
戦場ヶ原で”虹”を見れのがうれしかったです。


戦場ヶ原の虹

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実は昨年の同じ日(23日)にも同じ場所に行きました。
昨年はいい天気でした。


昨年の戦場ヶ原


昨年は小田代ヶ原にも


カラマツの黄色の中に目立つ白樺(中央)は”草原の貴婦人”と呼ばれています

日光・那須の紅葉情報 http://kouyou.4-seasons.jp/


日光・男体山 冠雪 [旅]

混雑の中、日光に行くと、
男体山が冠雪していてビックリしました。

東武日光駅では中禅寺湖の気温が6℃と放送していました。
防寒具を持っていって助かりました。

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中禅寺湖はこれから紅葉の見頃の様子でした。

八丁出島は真っ赤なモミジがきれいです。


日光・那須・栃木の紅葉情報 http://kouyou.4-seasons.jp/


涸沢ヒュッテのバッチ [旅]

山に登ると山や山小屋ごとにバッチが売られています。
お決まりのデザインが多いような気がしますが、
昨年行った北アルプス・涸沢カールの涸沢ヒュッテのバッチは
なかなかカッコイイです。
昔のデザインを復刻したものだそうです。

 

 涸沢ヒュッテ http://www.karasawa-hyutte.co.jp/

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涸沢カールには昨年の10月初旬、
ちょうど紅葉の時期に行ってきました。
今年もどこかに行きたいのですが、、、




写真は昨年のもの)

氷壁

氷壁


こんな本を読みながらの旅でした


たまつくり 「人間国宝 松井康成の全貌」展 [巨匠・人間国宝]

松井康成さんのやきものを見るとワクワクします。

形はいたってシンプルですが、
いくつか異なった色の土を練り合わせたり積み重ねて模様を表す
練上(ねりあげ)という技法を用いて造られたやきものの
あまりに多様な表現に驚きの連続です。

土の亀裂を逆に模様とした”嘯裂(しょうれつ)”や”象裂”
サンドブラストで表面を荒らしてマットな質感の”風白地”
さらに、ダイヤモンド粉末で研磨してガラスのような光沢の”玻璃光(はりこう)”などなど
晩年まで新たな表現を生み出し続けました。

まんまるな壷を作り続けた松井康成さんのお言葉。
”わたしは作陶のうえでたまのかたちにこだわって久しいのです”
たまとは勾玉の玉、そして珠。
松井康成さんのやきものを見たときのワクワク感は、
宝石なんかを見たときのワクワク感に近いかもしれません。
昔から人間の惹かれるものです。

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「人間国宝 松井康成の全貌」展 @茨城県陶芸美術館
2005 9/10-11/6

 茨城県陶芸美術館 http://www.infonavi.co.jp/~tougei/tenranan/matsui.html

 茨城県陶芸美術館では常設で松井康成さんのやきものが展示されてますので、
 今回の展覧会に足を運べない方でもいつでも作品を見ることができます。
 今回の展覧会では210点ほどの作品が展示されていましたが、
 まだまだ収蔵品はあったような気が。


我孫子駅・弥生軒の唐揚げそば [食べ物]

常磐線我孫子駅(千葉県)の立ち食いそばはちょっと有名です。
特に唐揚げそばが!
すごく大きい唐揚げが入ってます。
1個入りと2個入りがありましたが、当然2個入りを食べます。

通常のそば屋さんと駅のそば屋さんってちょっと価値観が違います。
駅の立ち食いそばの醍醐味って、この感じ!
そば粉の量とかってあまり関係ないです。

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弥生軒は昔は駅弁を作ってましたが、
その当時あの山下清画伯(裸の大将)が働いていらっしゃったようです!
「ぼくがはたらいていた弥生軒のおそばおいしいよ 山下清」
というプレートがお店にかかっているらしいのですが、見落としてます。
よく通る駅なので、また行ってみようと思います。

 弥生軒 http://www.ekiben.or.jp/higasikanto/yayoi_m.html


「杉本博司:時間の終わり」展 [写真]

杉本博司さんの建築を撮影した写真「Architecture」シリーズは、
焦点を無限大の2倍にわざと設定し、強制的にぼかされています。

美術館で遠くからみると、
一見焦点があってるようにみえるけど細部は分かりません。
その後、徐々に近づいていくと段々焦点が合わなくなり、
やはり細部が分かりません。
どこまで近づいても細部が見えない。
不思議な体験でした。

”記憶の中に結ばれた像(イメージ)”といわれて納得。

ぼけててもクライスラー・ビルってちゃんとわかるんですよね
確かに記憶の中のクライスラー・ビル
これ以上のディテールは、、、思い出せない(汗)

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杉本博司さんの作品の全貌を今回はじめて知りました。
またも頼りとしたのは「BRUTUS」

BRUTUS http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp?issue=578

どの作品もなんだか深いです。
リアル、美、不変、真実、時間、、、
色々深読みしてしまいそうです。
展覧会の売店には大森荘蔵さんの本が並んでたり。
面白かったです。

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「杉本博司:時間の終わり」展 @森美術館
2005 9/17-2006 1/9

森美術館 http://www.mori.art.museum/html/jp/index.html
 


タグ:杉本博司

堀口捨己設計 水戸地方気象台 [茨城]

水戸芸術館の帰り道、
水戸地方気象台に立ち寄ってきました。

堀口捨己さんの昭和10年の設計
現役で使われてました。

数寄屋造りと・・・といった極少の予備知識しかなかったのですが、
装飾のないモダンな建築でした。
ちょっと調べてみたいです。


門は開いていたのですが、勇気がなくあまり近づけませんでした
そのため写真わかりにくいです

 水戸地方気象台 http://www.tokyo-jma.go.jp/home/mito/