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礼文島の花 レブンアツモリソウ [花]

利尻島に続き礼文島にも行ってきました。

礼文島は花真っ盛りでした。
そんな礼文島で人気の花の一つが”レブンアツモリソウ”
礼文島固有の白いアツモリソウ(ラン科の植物)です。

クリーム色が少し入ったような
やさしく美しい白色がとてもきれいな花です。

従来5月末から6月初旬に咲くのですが、
今年の春は寒かったので、
6月下旬でも運よく見ることができました!
(やや下り坂な感じでしたが、、、)

盗掘が多いようで、柵で囲まれた群生地で見てきました。


レブンアツモリソウ


ご親戚のカラフトアツモリソウさんもいました。

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花の開花情報は↓
礼文島はなガイドクラブ http://www5f.biglobe.ne.jp/~rebun-hanaguideclub/
礼文staynavi http://www.rebun-staynavi.jp/
礼文花図鑑 http://www.dosanko.co.jp/rebun/hanazukan/index.html

礼文花物語 あつもり草の涙

礼文花物語 あつもり草の涙

  • 作者: 杣田 美野里
  • 出版社/メーカー: 北海道新聞社
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 単行本


利尻山の花 エゾノハクサンイチゲとエゾゴンゴサク [花]

利尻山は花の百名山。
満開の季節にはやや早いのですが、
いろんな花がすでに咲いていました。

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頂上付近は”エゾノハクサンイチゲ”と”エゾゴンゴサク”が見頃


エゾノハクサンイチゲ


エゾゴンゴサク

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ほかにも


オオバナノエンレイソウ


ザゼンソウ


クロツリバナ


ウコンウツギ


利尻山にて エゾシマリスに会う [旅]

しばらく北海道に行ってきました。
北海道関連記事続く予定です。

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北海道の旅の最初の目的地は利尻島。
利尻山に登ってきたんですが、大変でした!
離島の山ゆえ、海抜0近くからとにかく登りっぱなし、、、ホントに長かったぁ。
景色とエゾシマリスさんに励まされながらどうにか登頂できました。

水は1人2リットル以上必要と書いてあったんですが、本当でした。
晴れた日は特に。


8合目からの景色。6月はまだ雪渓が多く残ります。
今年は特に寒かったんで。
ただ、登山道はほぼ雪を踏まずに行けました。


エゾシマリスさんがお出迎え。9合目のあたりで。


どうにか頂上に到着。


フェリーからの眺め。利尻富士と呼ばれるだけある。

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利尻島リアルタイム情報 http://www.maruzen.com/tic/jyouhou/index.htm
利尻富士町 http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/index.html


もたれたくなる彫刻 安田侃「意心帰 ISHINKI」 [屋外彫刻]

東京国際フォーラムにあるこの彫刻。
世界で活躍する彫刻家・安田侃さんの「意心帰 ISHINKI」です。

妙に惹かれる、
思わず駆け寄って、
もたれたくなるようなフォルム。
いいなぁ。

東京国際フォーラムのアートワーク 
 http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/artwork/index.php

安田侃さんのHP http://www.kan-yasuda.co.jp/

安田さんの作品のための美術館
アルテピアッツァ美唄 http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html


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東京のストーン・サークル リチャード・ロング「ヘミスフィア・サークル 」 [屋外彫刻]

東京国際フォーラムの地上広場にあるこのサークル状の石

程よい大きさと高さ。
うっかりすると、何も考えずよっこいしょと座ってしまいそうですが、
リチャード・ロングさんの「ヘミスフィア・サークル 」という作品です。

リチャード・ロングさんはストーン・サークルなど
大地に人間の微かな営みの痕跡を残す作品(アース・ワーク)で有名です。

休日の国際フォーラムには屋台村がきていて、
皆、「ヘミスフィア・サークル 」に座って食べてます。
お気に入りの石を見つけて、、、
微笑ましい光景です。

東京国際フォーラムのアートワーク 
 http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/artwork/index.php

リチャード・ロングさんHPを発見 http://www.richardlong.org/
(日本では直島の作品が有名です)


タグ:Richard Long
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ケンチャナヨー 新国立劇場「その河をこえて五月」 [演劇]

韓国と日本による共同作業で生まれた舞台の待望の再演。
作、演出、そして出演すべて日韓の共同作業です。
つまり、日本語と韓国語の入り乱れた舞台となります。

一応、字幕はあるものの、
韓国語を理解しない観覧者(ぼく)にとっては、
言葉の通じない状況で何とか意思疎通を図ろうとする出演者達と共に、
身をもって”異国間コミュニケーション”を体験しながら
作品の世界に入っていくことができます。

言葉が通じない状況で、
”相手の言っていることを知りたい”という思いと、
”自分の思いを相手に伝えたい”という思いが
自然と湧いてきます。

作品では日韓に限らず、男女、親子、夫婦、世代など
異国間以外のすれ違いが登場します。
言葉の壁は大きいものの、
言葉が通じてもコミュニケーションの問題はいろいろありそうです。
結局、コミュニケーションは
言葉というより思いが大事なのでしょうね。

”知りたい”とか”伝えたい”という思い。

こんな思いがある限りは、
ケンチャナヨー(ダイジョウブダー)
という感じでしょうか。

いい舞台でした。観てよかった。

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「その河をこえて五月」 @新国立劇場 小劇場
2005 5/13-29
作:キム・ミョンファ 演出:イ・ビョンフン 作・演出:平田オリザ(青年団)
出演:三田和代、小須田康人、佐藤誓、椿真由美(青年座)、蟹江一平、島田曜蔵、
    パク・ソンヒ、イ・ナムヒ、ソ・ヒョンチョル、チョン・ジェウン、キム・テイ

新国立劇場 http://www.nntt.jac.go.jp/

(見逃した方、記事を書いている時点で、埼玉公演とソウル公演が残ってます)

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ちなみに「日韓友情年2005」記念事業です。
今年が日韓友情年2005って知ってました?
(ぼくは知らなかったもので、、、)

日韓友情年2005 http://www.jkcf.or.jp/friendship2005/

先日観てきた森美術館の「秘すれば花 -東アジアの現代美術」展も
「日韓友情年2005」記念事業でした。
韓国のアーティストの作品も多く観る事ができます。
スゥ・ドーホーさんの作品やっと見ることができました。
なんかいい。

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「秘すれば花 -東アジアの現代美術」展 @森美術館
2005 3/29-6/19

森美術館 http://www.mori.art.museum/html/jp/index.html


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「日比野克彦の一人万博」の日めくりカウントダウン [現代美術]

愛・地球博の裏で開催される
「日比野克彦の一人万博」ですが、
カウントダウン始まってますよ!
(毎日一言ついてくるお得なカウントダウンです)

HIBINO EXPO.2005 http://www.hibino-expo.jp/

ワクワク。ワクワク。

開催はナント茨城県水戸市。
今年はホントに万博で手一杯。

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日比野さんのHP http://hibino.cc/
水戸芸術館現代美術センター学芸員・森司さんによるブログも必見    http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/

追記:
万博に行ってきました。初日に!!
 http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-08-06


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用途不明なやきものの存在 [やきもの]

今年5月の笠間焼(茨城県)の陶器市の額賀章夫さんのテントで
皿などとともに買った写真のやきもの。
4cm角の立方体の形なんですが、
”何に使うの?”と聞かれても、”さぁ”と答えます。
不明なんです。

やきものって用途の呪縛が特に強いですね。
用途不明なやきものって存在が
なかなか受け入れてもらえないのですが、
用途の分からないものを部屋に置いておくっていうのも、
なかなかいいなと思い始めてます。

気になる存在というか、、、
ここちよい存在感というか、、、

街にオブジェが必要なように
家の中の小さなオブジェという感じでしょうか。

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たまには、お猪口に混ぜて飾ってみたり、、、

本当は何のためのものなのかなぁ。
聞かないほうがいいかも。

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額賀章夫さんのHP http://www.ne.jp/asahi/nukaga/akio/index.html

↓額賀章夫さんに関する過去の記事
http://blog.so-net.ne.jp/mckeee/2005-02-09-2


物語を紡ぐ 岡真理著「記憶/物語」と「ストーリーテラーズ」展 [文化]

記憶/物語

記憶/物語

  • 作者: 岡 真理
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 単行本

悲しい出来事があったとき、
優しい言葉をかけてもらうのもうれしいけど、
一番癒されるのは、、、

同じ体験をした人と共に語り合うこと。

語り合うまでいかなくとも、
同じ体験をした人の言葉を読んだりするだけでも。

あるいは、
たとえ同じ体験をしていなくても、
相手に自分の思いを理解し共感してもらえるということ。

そんな感じがします。

これって、
悲しい「出来事」の記憶を分有(共有)し合う
ってことなんですね。

記憶を誰かと分有するってことが大事です。

では「出来事」の記憶を分有できない人は、
どうすればいいんでしょうか?

大きな話で言えば、
9・11の体験は世界中の人が分有する「出来事」です。
でも、世界には分有していない「出来事」がもっともっと多くあるようだし、、、
さらに、小さな話で言えば、
個人的な体験・思いは、、、どう分有していけば、、、

岡真理さんの本「記憶/物語」は、
そんなことを考えさせられる本です。

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「出来事」の記憶を分有(共有)し合うには、
その体験を物語ることが重要です。
そして、いかに物語るか?ということ。

森美術館で開催されていた「ストーリーテラーズ」展には、
いかに物語るか?の答えとして、
アート、写真、映像を手段とした
記憶の分有を巡る物語がいくつか展示されていました。

写真や映像のような手段を用いた作品を観ていると、
懐かしさや潜在的な恐れのような
断片的な記憶が自然と呼び起こされて、、、
作者の物語の世界に引き込まれます。

写真や映像は”「出来事」の記憶の分有”にはやはり強力だなと思います。
9・11の体験も、結局テレビの映像による記憶の分有です。

まぁ、強力であるってことは、
それだけ怖いってことでもあるんですが、、、

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共有し得ない「出来事」を物語ることの困難さも問題ですが、
いざ語られた物語にもいろいろな問題があります。
「出来事」は「物語」になった瞬間からどんどん「現実」と離れていきます。

「ストーリーテラーズ」展では、
"共有し得ない「出来事」を物語ることの困難さ" 以外にも、
"「出来事」が物語化する中で削ぎ落とされてしまう私の「現実」について"
"ステレオタイプ化した物語(神話)への批判"
"映像によっていかようにも作れる物語の怖さ"など
深読みしていけばいかようにも解釈可能な作品が多くあり、
「物語」を巡る思考を楽しめました。

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「ストーリーテラーズ -アートが紡ぐ物語-」 @森美術館
2005 3/29-6/19


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両口屋是清「千なり」 愛・地球博バージョン [万博]

愛・地球博に行ったおみやげ
お菓子類はいっぱいあるけどいまいちピンときません。

そんな中目に付いたのが、
名古屋の御菓子所・両口屋是清の「千なり」(どら焼き)。

よく見るとモリゾーとキッコロが!
愛・地球博バージョンです。


どら焼きの皮にもモリゾーとキッコロが、、、笑ってる、、、

両口屋是清 http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/index.html
全国のデパートに出店してますが、名古屋のお店だったんですよ。

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愛・地球博ではモリゾー・キッコロフィギュアの限定バージョンもゲット!

でも、もう1個ある限定バージョンはゲットならず。欲しいな~。


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