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ガウディ設計 カサ・バトリョ [建築]
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バルセロナではカサ・バトリョにも行ってきました。
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過去の関連記事:
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03 (ガウディ設計の街灯)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25 (カサ・ビセンスへ)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27 (フィンカ・グエルへ)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28 (パラウ・グエルへ)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29 (サンタ・テレサ学院へ)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1 (カサ・カルベへ)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05 (ミラリェス所有地の門)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18 (グエル公園)
ガウディ設計 グエル公園 [建築]
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バルセロナではグエル公園にも行ってきました。
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ガウディ設計 ミラリェス所有地の門 [建築]
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バルセロナではミラリェス所有地の門も見てきました。
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これ以前のガウディの作品が幾何学的なのに比べて、
この作品では有機的な曲線による造形が
大胆に登場しています。
表層もこれまでのレンガやタイルによる規則正しいものと比べて
砕石によるややランダムなものに変化しています。
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全体の造形は竜の背を感じさせます。
フェンスも背びれを思わせて
一体感を感じます。
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門の下にはガウディ像が立っていました。
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ガウディ設計 カサ・カルベへ [建築]
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バルセロナではカサ・カルベも見てきました。
ガウディのスポンサーだったグエルの友人のカルベの邸宅兼事務所です。
残念ながら内部にはは入れないので、
外観のみを見てきました。
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1900年に完成したカサ・カルベは
これまでの作品が幾何学的だったのに比べて
曲線が多用されているような気がします。
金属の彫刻部分だけでなく、
バルコニー部分にも曲線が使われています。
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パラウ・グエルと同様に華美さは抑えられていてますが、
彫刻部分などはやはりとても凝っていて、
重厚な造りになっています。
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現在、1階部分はレストランになっているようです。
casa calvet http://www.casacalvet.es/
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ガウディ設計の街灯 [建築]
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バルセロナのレアール広場に
ガウディ最初の作品があります。
バルセロナ市の公募で選ばれた街灯です。
今もバルセロナ街を灯し続けています。
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ガウディ設計 サンタ・テレサ学院へ [建築]
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バルセロナではサンタ・テレサ学院にも行ってきました。
1890年に完成したガウディ設計による学校で、
現在も女学校として使われています。
そのため、内部の見学ができないのは少し残念です。
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初期のガウディの作品に比較的多用されている
放物線状のアーチが規則正しく並ぶ窓が印象的です。
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サンタ・テレサ学院は
バルセロナでカサ・ビセンス、パラウ・グエルに続く
比較的初期の作品です。
その後の有機的曲線の登場はまだあまりなく、
全体の印象は幾何学的な造形です。
ただ、初期の作品も細部を見ると
その後に繋がる要素が
色々と見受けられるような気がします。
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col.legi Teresia http://www.barcelonaturisme.com/Col-legi-de-les-Teresianes/_3Ngb8YjSpL3U56ScBHOWcxpDev_Vr2xekaU_Y8YIIBSXR9hwAP8bFc-THiF7veMZ
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ガウディ設計 パラウ・グエルへ [建築]
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バルセロナではパラウ・グエルにも行ってきました。
パラウ・グエルはガウディが
エウセビ・グエルのために設計した邸宅です。
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全体的に豪華ですが華美にならず、
ゴシックを感じさせる重厚な造りになっています。
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太い円柱とアーチが連なる地下は
馬小屋として使われていました。
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見どころの一つは中央吹き抜け部分の天井で、
放物線アーチ状の丸天井から複数の穴を通して自然光が零れ落ち、
美しくスケールの大きな空間となっています。
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また、屋上の煙突も見どころの一つです。
パラウ・グエルはカサ・ビセンスに続く初期の作品ですが、
その後の代名詞となる色彩豊かな破砕タイルが
ここでも大胆に使われています。
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開館日時が限定されていたり、
改装工事が行われていたりと見学しづらい状況が続いていたようですが、
現在は改装工事も終わり見学しやすい状況になっています。
建物内部が存分に見学できるのは貴重です。
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palau guell http://www.palauguell.cat/
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ガウディ設計 フィンカ・グエルへ [建築]
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バルセロナではフィンカ・グエルを見に行ってきました。
フィンカは広大な土地という意味で、
エウセビ・グエルの広大な別荘地の門をガウディが設計しました。
エウセビ・グエルはその後ガウディに
グエル邸やグエル公園などを依頼する
ガウディのよき理解者でパトロン的存在の人物です。
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フィンカ・グエルは
ガウディ最初の個人住宅カサ・ビセンスと同時期の設計で、
ガウディの中でも初期の作品になります。
レンガの多用による幾何学的な設計は
カサ・ビセンスに似た雰囲気も感じます。
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フィンカ・グエルで一番目を引くのは
門に施された鉄製のドラゴンです。
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残念ながら時間が合わず中には入れなかったのですが、
平日の午前中のガイド・ツアーに参加すれば
中にも入れるようです。
がんばればカンプ・ノウから歩いていけます。
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ガウディ設計 カサ・ビセンスへ [建築]
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バルセロナではカサ・ビンセスを見に行ってきました。
カサ・ビンセスはガウディがバルセロナで手がけた
最初の個人住宅です。
残念ながら内部は一般に非公開ということで、
外観のみを見学しました。
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ガウディはモデルニスモの時代のスペインを代表する建築家です。
モデルニスモは英語でモダニズムですが、
その中身は国によって違います。
スペインのモデルニスモは装飾的で
アール・ヌーボーに近く感じます。
ガウディはその後、独自の芸術を完成させていきますが、
カサ・ビセンスはまだ同時代のモデルニスモの建築家同様の
細かな装飾が見られます。
自然のモチーフの多用は
アール・ヌーボーと同様ですが、
ガウディのその後の建築に繋がっている気がします。
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タイル製造業者だったマヌエル・ビセンスの邸宅ということもあり、
タイルが効果的に使われています。
市松模様に配置されたタイルなどは、
イスラムの雰囲気も感じさせ
ネオ・ムデハル様式と呼ばれることもあります。
ムデハル様式はキリスト教建築とイスラム教建築の融合した
スペイン独特の建築様式です。
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地下鉄Fontana駅またはLesseps駅から歩いていくと、
住宅街に突然現れます。
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過去の関連記事:
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08 (アーツ&クラフツ展;各国の近代工芸運動)
ダリ劇場美術館@フィゲラスへ [20世紀美術(海外)]
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