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ジョアン・ミロのモザイク@バルセロナ・ランブラス通り [屋外彫刻]
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バルセロナには
ジョアン・ミロによるパブリック・アートがいくつかあります。
先に記事にしたミロ公園の「鳥と女」以外にも、
ランブラス通りには
ジョアン・ミロによるモザイクがありした。
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ミロ美術館 http://www.fundaciomiro-bcn.org/
ジョアン・ミロ「鳥と女」@バルセロナ・ミロ公園 [屋外彫刻]
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バルセロナのあるカタルーニャは
多くの独創的な芸術家を生み出しました。
ジョアン・ミロもその一人です。
ミロ美術館のあるモンジュイックの丘と
サンツ駅の間にあるミロ公園には
ミロによる巨大な彫刻作品「鳥と女」がありました。
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ミロ美術館 http://www.fundaciomiro-bcn.org/
過去の関連記事:
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02-1
(ジョアン・ミロ「pearsonnage」@パリ・新凱旋門)
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ロイ・リキテンスタイン「Barcelona Head」@バルセロナ [屋外彫刻]
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スペイン旅行ではマドリッドに引き続いて
ロイ・リキテンスタインの彫刻を見つけました。
前にも記事で書いたように、
リキテンスタインの彫刻はとても胸躍る存在です。
過去の関連記事:
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2005-04-24 (リキテンスタイン@東京)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2006-05-28-1 (リキテンスタイン@フィラデルフィア)
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2011-12-04 (リキテンスタイン@マドリッド)
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宮脇愛子「うつろひ」@バルセロナ [屋外彫刻]
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バルセロナ旅行中に
宮脇愛子さんの屋外彫刻「うつろい」を見つけました。
主にワイヤーのみで構成された
宮脇さんのこのシリーズはとても美しくて
惹かれます。
昨年パリでも偶然見つけたのですが、
バルセロナでも出会えて
うれしかったです。
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場所はモンジュイックの丘にある
バルセロナ・オリンピック屋内競技場の横にあります。
屋内競技場は宮脇さんの夫・磯崎新さん設計です。
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カラトラバ設計のモンジュイック・タワーもすぐ横にあります。
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2012-01-08 (モンジュイック・タワー)
過去の関連記事:
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02-1 (宮脇愛子「うつろひ」@新凱旋門)
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ハビエル・マリスカル「LA GAMBA」@バルセロナ [屋外彫刻]
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バルセロナ・オリンピックのマスコット"COBI"は
歴代のオリンピックのマスコットの中でも
よく印象に残っています。
そんな”COBI”をデザインした
ハビエル・マリスカルさんの彫刻を
バルセロナで見つけました。
ロブスターの爪を持った海老”LA GAMBA”です。
コロンブスの塔があるコロン通り沿いにあります。
マリスカルHP http://www.mariscal.com/en/projects/la-gamba/
以前、テレビでマリスカルさんをお見かけしましたが、
溢れるアイデアがとまらないという印象でした。
明るい人柄も素敵でした。
HP↑も見ていて楽しいです。
サンティアゴ・カラトラバ設計「Montjuic Tower」@バルセロナ [建築]
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マドリッドに続いて、
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09 (マドリッド オリベスク)
バルセロナでもサンティアゴ・カラトラバ設計の作品を見ることができました。
バルセロナ・オリンピックの際に建設されたもので、
青い空に浮かぶ白い構造物がとても美しく、
自分のイメージするカラトラバらしい作品です。
カラトラバHP http://www.calatrava.com/
マドリッド ゴヤめぐり [海外美術]
マドリッドではプラド美術館以外にも
いくつかゴヤ作品をめぐってきました。
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王宮前の道を南下するとある
サン・フランシスコ・エル・グランデ教会では
6つの祭壇画のうちの一つを
ゴヤが描いています。
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ガイドツアーに参加して見学ができます。
英語のツアーもあるかもしれませんが、
ぼくが参加したのはスペイン語のツアーでした。
ガイドの内容はほぼ分かりませんでしたが、
ゴヤの作品はすぐに分かりました。
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サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂には
ゴヤのパンテオンと呼ばれる
ゴヤのフレスコ天井画があります。
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比較的小さな聖堂ですが、
ゴヤの天井画はとても見ごたえがありました。
また、この聖堂には現在ゴヤのお墓もあるので、
少し離れた場所にありますが行く価値があると思います。
入場料は無料でした。
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マドリッドにはプラド美術館以外にも
ゴヤの作品を収めた美術館が多くあります。
プエタ・デル・ソルの近くにある
王立サン・フェルナンド美術アカデミーは
スペイン絵画を多数収蔵していますが、
ゴヤの作品も充実していました。
ゴヤ以外にも見所は多いのですが、
アルチンボルトの作品が見れたのは驚きでした。
王立サン・フェルナンド美術アカデミー http://rabasf.insde.es/
いくつかゴヤ作品をめぐってきました。
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王宮前の道を南下するとある
サン・フランシスコ・エル・グランデ教会では
6つの祭壇画のうちの一つを
ゴヤが描いています。
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ガイドツアーに参加して見学ができます。
英語のツアーもあるかもしれませんが、
ぼくが参加したのはスペイン語のツアーでした。
ガイドの内容はほぼ分かりませんでしたが、
ゴヤの作品はすぐに分かりました。
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サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂には
ゴヤのパンテオンと呼ばれる
ゴヤのフレスコ天井画があります。
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比較的小さな聖堂ですが、
ゴヤの天井画はとても見ごたえがありました。
また、この聖堂には現在ゴヤのお墓もあるので、
少し離れた場所にありますが行く価値があると思います。
入場料は無料でした。
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.jpg)
マドリッドにはプラド美術館以外にも
ゴヤの作品を収めた美術館が多くあります。
プエタ・デル・ソルの近くにある
王立サン・フェルナンド美術アカデミーは
スペイン絵画を多数収蔵していますが、
ゴヤの作品も充実していました。
ゴヤ以外にも見所は多いのですが、
アルチンボルトの作品が見れたのは驚きでした。
王立サン・フェルナンド美術アカデミー http://rabasf.insde.es/
プラド美術館へ [海外美術]
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マドリッドではプラド美術館にも行ってきました。
ベラスケスの「ラス・メニーナス」も観ることができました。
絵画としての魅力以外に
多数の視線の交錯する複雑な構図も気になる作品です。
フーコーの「言葉と物」での議論をかじった時から
一度見てみたかった作品です。
王室御用達画家だったこともあり
プラド美術館にはベラスケスの作品が多数あり、
堪能できました。
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時代は違うのですが、
ベラスケス同様にゴヤも王室御用達画家だったので
ゴヤの作品も多く観ることができました。
ぼくが行った時は
ちょうど日本で「ゴヤ展」が開催中だったのですが、
日本への貸し出しの影響はほとんど感じさせないほどの
ゴヤ作品の充実ぶりでした。
王室御用達画家だったゴヤは
生涯のなかで王室御用達画家とは思えない題材の作品も多数描いていて、
その二面性に惹かれます。
特に「ブラック・ペインティング(黒い絵)」と呼ばれる一連の作品は
怖いもの見たさのような不思議な魅力を備えていて
強い印象が残ります。
「ブラック・ペインティング(黒い絵)」の魅力については
伊集院静さんが「美の旅人 スペイン編」で語っています。
ゴヤ以外も含め多くのスペイン絵画を訪ね歩いた本です。
今回の旅行の参考になりました。
スペイン王室と切っても切れないハプスブルグ家は
家系図と名前が複雑で困るのですが、
絵画を頼りにすると少しは覚えられそうです。
中野京子さんの本は
プラド美術館に行く前に読んで
とても参考になりました。

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
- 作者: 中野 京子
- 出版社/メーカー: 光文社
- 発売日: 2008/08/12
- メディア: 新書
プラド美術館 http://www.museodelprado.es/en
ドラ・マール「ゲルニカ製作過程」@マドリッド・ソフィア王妃芸術センター [20世紀美術(海外)]
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マドリッドのソフィア王妃芸術センターで
もっとも有名な作品は
おそらくパブロ・ピカソの「ゲルニカ」です。
ぼくが訪ねたときも
「ゲルニカ」の展示室には
特に多くの人が訪れていました。
あえて白黒の作品というのが
「ゲルニカ」が20世紀の記念碑的作品となっている
要因の一つと感じました。
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「ゲルニカ」の展示室には
ドラ・マールによる「ゲルニカ」の製作過程を撮影した写真が
展示されていました。
「ゲルニカ」同様にとても惹きつけられました。
撮影したドラ・マールは
当時ピカソと愛人関係にあった写真家で
ピカソの作品のモデルにもなっている方です。
ミュージアム・ショップにポスト・カードが売られていたので
買ってきました。
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ソフィア王妃芸術センター http://www.museoreinasofia.es/index.html
パトリック・ブラン「垂直庭園」@パリ・BHV HOMME [屋外彫刻]
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先日のカイシャ・フォルム・マドリッドの記事で、
パトリック・ブランさんの緑の壁(垂直庭園)が出てきたので、
http://mckeee.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10
パリで見つけたパトリック・ブランさんの垂直庭園を紹介します。
パトリック・ブランさんはフランスの方なので、
パリにもたくさんの作品があります。
最近ではケ・ブランリー美術館の外壁が有名ですが、
ここでは偶然見つけたBHV HOMMEの外壁を紹介します。
BHVは日本で言えば東急ハンズのようなお店で、
メンズ館はその裏にあります。
目印は「垂直庭園」です。
BHV http://www.bhv.fr/
patrick Blanc http://www.verticalgardenpatrickblanc.com/
日本にもいくつか垂直庭園があります。
一番有名なのは金沢21世紀美術館のもの。
東京では表参道のGYRE(ジャイル)ビル。
メゾン マルタン マルジェラやMoMAストアの入っているビルの1F入口にあります。
さらに、未見ですが
2011年にできたばかりのCostume Nationalの青山店にも
パトリック・ブランの作品が大胆に使われているようです。

The Vertical Garden: From Nature to the City
- 作者: Patrick Blanc
- 出版社/メーカー: W W Norton & Co Inc
- 発売日: 2012/04/23
- メディア: ハードカバー
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